- 小学館 (2016年8月12日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091876652
作品紹介・あらすじ
二月二十六日、帝都の空に黒龍が舞う!
雪の舞う帝都東京、昭和十一年二月二十六日。
青年将校およそ千五百名がクーデターを起こす。
首謀者は“黒龍様の神託者”と呼ばれる男・橘 英治。
その橘を止める任務に就いたのは
大狼の眷属を従えた特技兵・有賀 仁少尉。
橘と有賀、
帝都の命運を握る二人の出会いは
十一年前の陸軍幼年学校時代に遡る!
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まだ年端もいかぬ将校生徒(カデット)たちと
陸軍大臣ら陸軍上層部の思惑。
そして世界戦争を支配するほどの
力を持つ“眷属”の存在。
勇敢で臆病で、軟弱で気高く。
みずみずしき将校生徒が躍動する!
二・二六事件を幻想解釈した
うつくしき軍国ダークファンタジー開幕!!
【編集担当からのおすすめ情報】
息が止まるほどの美しき絵力。
燦然と輝く将校生徒たちのまばゆさ。
軍国化の進む、とてつもない政局に翻弄されながらも、
精いっぱい葛藤し、答えを探しだそうとあがく
少年たちのキラメキを愛でてやってください!
みんなの感想まとめ
歴史的な事件を幻想的に解釈した作品で、特に二・二六事件を背景にしたダークファンタジーの魅力が際立っています。若き将校生徒たちが葛藤しながら成長する姿は、彼らの勇気や弱さをリアルに描写しており、読者を引...
感想・レビュー・書評
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二・二六事件を幻想解釈したというダークファンタジー。昔設定のファンタジー、面白そう!
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最初理解できず。でもそのまま最後まで読んで、1話に戻って納得。眷属とか中二的なの嫌いじゃないです(笑) カデットってなんじゃろ?と思ってググったら「軍隊の士官候補生」とのこと。この陸軍幼年学校で学ぶ生徒たちのことなのね。神軍ってのは眷属絡みだからかな?
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2巻が楽しみです。
成長有賀くんがえらいツボでした…
著者プロフィール
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