どうらく息子 15 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877253

作品紹介・あらすじ

落語新人賞本選、銅ら治受賞なるか!?

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作も円熟味を増した第15集です。
なんとなく続いていた幼稚園の先生だった頃、落語の魅力を教えてくれた恩人、植草さん。この人がいなければ落語を好きになることも、落語家になろうと思うこともなかったはず。「いつか」その恩を返そうと思っていたのだが…大切な人にありがとうと言えないままになってしまったこと、ありませんか? 恩人との出会いと別れ、を考えさせる今回の話。
今回も落語演目「天災」のほか、「初天神」「だくだく」など有名な噺が漫画で登場。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の内容が分かると評判です。落語監修をつとめるのは人気・実力を兼ね備えた落語家のひとり柳家三三師匠。巻末おまけまんがもあり、雑誌で読んでいる方にも、新しい発見のある一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
銅ら治のかつての恋人でもあり同業のライバルでもある井筒家あや音。
新人賞の舞台で二人は直接対決することになった。
年下ながら嫉妬の念を抱くほどの実力の持ち主のあや音に対して、どんなネタで勝負にでるのか!?
。落語家修業の物語ではあるが、人間としての育成物語にも通じます。自分を成長させたい、後進を育てたいなら「どうらく息子」をご一読ください。

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