七夕の国 下 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

  • 小学館 (2003年9月30日発売)
4.00
  • (6)
  • (6)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (448ページ) / ISBN・EAN: 9784091877321

みんなの感想まとめ

物語は、緻密に練られた構成と巧妙な伏線回収が魅力で、読者を引き込む展開が続きます。特に、登場人物の個性が際立ち、南丸くんの軽妙なキャラクターは過去の名作を思わせる親しみやすさを持っています。数々の謎が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

  • 面白さは続く。

    数々の絡み合った謎が解けていく様はなかなかのもの。
    「窓の外」「手が届く」などの表現も面白い。

    終わり方も綺麗。
    完成度はかなりのものだった。感服。
    最後の「ようこそ」にはしびれた。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。

「2004年 『雪の峠・剣の舞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩明均の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×