Happy! 〔完全版〕 (3) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2004年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (330ページ) / ISBN・EAN: 9784091877437

作品紹介・あらすじ

▼第1話/ラッキーラッキーまたラッキー…!?▼第2話/ブ――――ッ!!▼第3話/マスコミ大攻勢!▼第4話/お菊の噂▼第5話/涙…ナミダ…!?▼第6話/ファイトォ!!▼第7話/決勝開始!!▼第8話/蝶子の余裕▼第9話/ふふふんふん♪▼第10話/形勢逆転!!▼第11話/勝ってくでェェ~~~!!▼第12話/弱音なんか はかない▼第13話/実にいいねぇ…▼第14話/万事休す!!▼第15話/何度も何度も…▼第16話/ごちそう食べようね!●主な登場人物/海野幸(両親に先立たれ、3人の弟妹を育てる18歳。2億5千万の借金を返すためプロテニス選手の道へ)、竜ヶ崎蝶子(竜ヶ崎財閥の令嬢。実力も兼ね備えたテニス界のアイドル)、桜田純二(「ビッグバンファイナンス」営業主任。幸の借金取り立て担当)●あらすじ/東京シンデレラ杯準決勝。先に決勝進出を決めた蝶子に続くべく、ついに幸がセンターコートに立つ。だが、唄子は自らのサインを合図に、例の魔球を打てと指示してきた。「打ちたくない」と心で叫びながら、幸が放った渾身の一打は…(第1話)。●本巻の特徴/魔球の正体は、わざと打球をネットインさせるという、一見“卑怯”なワザだった! 大ブーイングを浴びながらも決勝に進んだ幸だが、蝶子からの相次ぐ嫌がらせで身も心もボロボロに…? しかも蝶子は、魔球を目の当たりにしても余裕たっぷり。“アイドル”蝶子vs“ダーティー”幸、勝つのはどっちだ!?●その他の登場人物/鳳圭一郎(鳳財閥の跡取り息子。幸の初恋の相手)、賀来菊子(鳳テニスクラブ専属の選手。幸の理解者)、鳳唄子(圭一郎の母。鳳テニスクラブの総帥)、竜ヶ崎花江(蝶子の母。唄子とはテニス選手時代からのライバル)、鰐淵京平(桜田の親会社の社長。幸の可能性に目をつけ、法外な契約を押しつける)、舵樹・沙代里・三悟(幸の弟妹)

感想・レビュー・書評

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  • 悪役にしたてあげられていくというストーリー展開がうっとうしい。正統派対決のほうがスッキリする。

  • 非常にまどろっこしいです。

  • これでもか!というくらいに降りかかる海野幸に対する不幸の数々に、正直僕はついていけません。蝶子の悪女っぷりにもついていけません。その他の登場人物も、どちらかというとアクが強すぎ…。

    本書を読み返すにつけ、僕はいかに『YAWARA!』の登場人物の微妙な関係(もちろんライバル関係含む)が物語を完璧に作り上げていたかを思うわけです。どうひっくり返っても『YAWARA!』を超えられない作品、それが僕の『HAPPY!』の位置づけです。ただ、後半の鳳先輩の自立に向けた奮闘記は格好良いです(同じ顔だけれども、風祭より数倍芯がありますよね)。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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