天智と天武-新説・日本書紀- (10) (ビッグコミックス)

  • 小学館
3.50
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本棚登録 : 52
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877598

作品紹介・あらすじ

壬申の乱……宿命の兄弟喧嘩、決着!!

天智天皇の跡を継ぐのは誰なのか!?
天智の息子・大友皇子と、天智の弟・大海人皇子との
皇位継承争いが勃発する。
密かに大海人を慕う大友だったが、
心を鬼にして闘争心を鼓舞!
まるで天智帝の生まれ変わりのごとき
武者と化す。
一方、大海人軍は快進撃を続け、大友の本営直前の
瀬田橋まで到達し、もう勝ったも同然と楽勝ムード……
そこで大友は練りに練った秘策を!!
宿命の兄弟喧嘩の決着を、
古代日本最大の内乱”壬申の乱”を通して描く!!

感想・レビュー・書評

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  • 壬申の乱。
    時代は下って不比等による日本書紀編纂、聖武・光明と行信による入鹿怨霊鎮魂まで。

  • 待ちに待った!
    登場人物相関図を見て、天智天皇が没に入れられてるのがなんとも切なかった。
    大友皇子の最後は羨ましいくらいでしたね。
    鵲があっさり死んでしまって切なかった。
    天武政治は全然描かないの!?とちょっと不満かも。

  • 怒涛の展開。面白かった〜。

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