銀河鉄道999 (4) (ビッグCゴールド)

  • 小学館 (1997年5月30日発売)
3.40
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784091880048

作品紹介・あらすじ

アニメ化され一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再登場!

▼第1話/ざんげの国▼第2話/なまけものの鏡▼第3話/サケザン大陸▼第4話/二重惑星のラーラ▼第5話/賽の河原の開拓者▼第6話/次元航海惑星▼第7話/白骨の歌 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/清らかな鐘の音が宇宙空間にまで鳴り響く惑星に、鉄郎たちは降り立った。そこは、花が溢れ整然と家が建ち並ぶ美しい町だが、メーテルや車掌さんは、真面目で清らかなこの星を、なぜかあまり好きではなさそうだ。そんなとき、休暇をもらってこの星に降り立っていた車掌さんが強盗に襲われた! あわてて鉄郎は警察へ届けようとするが、なんとこの町は、皆が清く正しいため、警察が存在しないという!(第1話)▼機械化人間がはびこる前の、地球がいちばん繁栄していた頃に似た星に、“999”は到着した。ここは、機械に人間が支配されてしまった地球と違い、唯一人間が機械に勝った、平和で穏やかな星だという。早速鉄郎は、そのなんの危険もない安全な星の繁華街へと繰り出すのだが…(第2話)。 ●その他のデータ/清らかな星・ざんげの国(第1話)、なまけ者の星(第2話)、大酒飲みサケザンのいる星(第3話)、総機械化人の星(第4話)、石ころばかりの星(第5話)、女王エゴテリーナが操る次元航海惑星(第6話)、昨日の歌を歌う星(第7話)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。

    「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1938年、福岡県生まれ。マンガ家。1953年に「蜜蜂の冒険」でマンガ家デビュー。以来、少女マンガ、動物マンガを経て、少年マンガ、戦場マンガ、SFマンガなど多彩なジャンルの作品を発表する。いまも現役の日本を代表するマンガ家の一人。著者『男おいどん』『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など多数。

「2018年 『零士のメカゾーン 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本零士の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×