セクシーボイスアンドロボ #2 (BIC COMICS IKKI)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 484
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091882325

感想・レビュー・書評

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  • 黒田硫黄氏の作品『セクシーボイスアンドロボ』の全2巻を読了。

  • 最高に面白いじゃないですか。装丁も素晴らしいし、黒田硫黄ってマジで天才。今まで読んだなかで一番エンタメしてる。入門に最適なのでは。

  • 最初に読んだ時は受け付けなかったんだけど今読んでみたらさらさらと読めちゃった。
    何でもないような人たちがいろいろあるって言う人間ドラマです。
    最後の最後まで一切ぶれないロボのDT感は素晴らしい。

  • 「三日坊主の天国」から「一夜で豪遊」までの、ニコが殺し屋・三日坊主と爺さんのために体を張って動く流れが良い。#1とはストーリー展開が異なり、不可思議さが前面に押し出されている。作者の人生に対する悲哀、無常感が描き込まれている…穿ちすぎかな? 続巻を待っていたのだが、#2以降は出されなかった。残念である

  • 友人に借りて1,2巻ともに読了。
    一時期ドラマで話題になってたけど、こんな話だったんですね。面白かったです。2巻で終わってるのがもったいないほど。ただ読むのに体力が要ります

  • 実写化されてから作品を知りました。
    なかなか面白かったです。2巻で終わってしまいましたが、もっと続きがあってもよかったかなと思います。
    ニコの行動力はすごいです。スパイですから。
    画風はかなり独特です。
    三日坊主の話は切ないです。

  • 2012/09/26

  • 三日坊主の話がよかった

  • うーん。漫画好きの人生の先輩から薦められ、正直、期待が大きかっただけに、それと比べるといまいち感が……。いや、十分面白いんですけどね。「鈴木先生」並みのインパクトを期待していたので、うーん、という感じでした。

  • 黒田硫黄の独特なとぼけ感漂う世界を疾走するニコがカッコ良す!
    セリフのテンポの良さと、シーン展開の唐突さが魅力の作品ですな。繰り返し読むとさらに味わい深さも増す黒田硫黄マジックも健在。ファンなら楽しめるハズ。

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著者プロフィール

1993年、講談社月刊アフタヌーン四季賞秋のコンテスト大賞を『蚊』ほか3編で受賞し、デビュー。その後、『大日本天狗党絵詞』『茄子』『あたらしい朝』『アップルシードα』(ともに講談社)や『大王』『黒船』(ともにイースト・プレス)など、著作多数。2002年『セクシーボイスアンドロボ』(小学館)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。同年夏に『茄子』の1編「アンダルシアの夏」を原作にしたアニメ『茄子 アンダルシアの夏』が劇場公開された。

「2016年 『セクシーボイス&ロボ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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