ドロヘドロ (3) (BIC COMICS IKKI)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 949
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091882738

作品紹介・あらすじ

▼第12話/舞踏会へは正装でおこし下さいませ▼第13話/ゆく年くる年 in“ホール”▼第14話/魔法の国のカイマン▼第15話/炎洗式トイレ秘話▼第16話/ケムリ売りの少女▼第17話/キノコの山は食べ盛り●主な登場人物/カイマン(魔法で爬虫類の頭に変えられた男。かけられた魔法を解こうとしている)、ニカイドウ(カイマンの友達で、食堂を経営している。武術の心得もある女)、藤田(相方とホールに魔法の練習に来て、カイマンに襲われる)、煙(藤田の上役。部下がカイマンに殺されたのが気に入らず、復讐を決意)●あらすじ/年に一度開かれる「死体愛好パーティー」に参加した煙たち。そこに現れた『命を与える魔法使い』を気に入った煙は、彼女を自分のパートナーとすべく、横にいる男を始末するよう心と能井に命ずる。一方、トイレに行った恵比寿の前には“黒い粉”を飲ませようと企む男が接近して…?(第12話)●本巻の特徴/『命を与える』チカラを持っていたのは、女ではなく、そのドレスの下に隠れていたミョーな動物だった。煙はその生き物にキクラゲと名前を付けて、パートナーにするんだか、ペットにするんだか…。一方その頃、カイマンたちは、“ホール”で魔法使い研究の第一人者・カスカベ博士を訪ねていた。博士は、“魔法使いの世界”に通じる扉を完成させたとカイマンたちに告げる!!●その他の登場人物/恵比寿(爬虫類の魔法を使う女。カイマンに顔を傷つけられた)、心(煙の雇った殺し屋。先輩格。何でもバラす)、能井(煙の雇った殺し屋。後輩格。こちらは何でも直す)

感想・レビュー・書評

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  • 心さんが好きです

  • カイマンとニカイドウ、魔法使いの世界に行く
    生首ふっかつ
    十字目の男達は一体

    煙がキクラゲにベタベタなのと藤田と恵比寿は地味に仲良しなのと
    ニカイドウのポロリあり

  • 気持ち悪いのになんか癖になりそう

  • 絵が安定してきた。
    なんか世界観にも慣れた。
    グロさも半減して読みやすいかも。

  • 第12〜17話+「魔のおまけ」収録。
    エグい漫画であるはずなのに何故こんなにキュンキュンするの?(笑)煙さんどんだけキノコ好きなんですかwww栗鼠の首より珍しいキノコを大事にするところ、12話の魔物を「キクラゲ」と命名するところ可愛いわー。藤田はヘタレなりに頑張るところが好き。恵比寿を大事にするところは紳士だな〜と思いました♪栗鼠の本性が気になって仕方ないです!でも明らかになったらカイマンはどうなるの…?ニカイドウも大物みたいだし、ホールで普通に暮らしていた方が幸せだったりして。
    巻末引用→1、煙さんは伴侶を求めている。2、カイマンは幽霊が苦手。3、ニカイドウも脱いだらすごい。4、魔法使いの世界も貧富の差がある。5、魔法使いの世界のお料理はグー。6、十字目の組織は煙さんたちの敵。7、カイマンの口の中にいる男の名は“栗鼠”。8、ニカイドウは煙を出せる。

  • みんな可愛いけど藤田と恵比寿が一番可愛いかな  
    カイマンが主人公なのにニカイドウのほうが活躍してる!

  • 魔法使いが存在する世界。

    混沌としている。

    人がパタパタと死んで行き、
    魔法で生き返ってしまったり、
    ゾンビ化したり、殺伐としている。

    でも、登場するキャラクターは
    全員が飄々としていて愉快な感じだ。

    内容はグロかったり、
    ひどい事実が起きているのにも関わらず
    どこか楽しんでいるように見える不思議な作品。

    怨みなどでドロドロしてるのに
    ポップに描かれるマンガはこれ以外に知らない。

    心のマスクが好きだ。

  • すごい好き!!最新刊まで既読。

  • 心が大好き過ぎて

  • 代表して3巻を、不思議な感覚で1,2と読み3巻からどっぷりはまる。

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