ドロヘドロ (6) (BIC COMICS IKKI)

著者 :
  • 小学館
3.81
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本棚登録 : 978
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091882769

作品紹介・あらすじ

▼第31話/ロンリー・カイマン▼第32話/真夜中の怪人▼第33話/ナイトメア・ビフォー……▼第34話/まんじゅうコワイ▼第35話/ヤキイモ・ランデブー▼第36話/ザ・ボス●主な登場人物/カイマン(魔法で爬虫類の頭に変えられた男。かけられた魔法を解こうとしている)、ニカイドウ(食堂を経営するカイマンの友達。武術の心得もあるし、実は魔法使いでもある?)●あらすじ/ブルーナイトパーティーの会場にいるカイマンは、料理を出す魔法を使う福山とともに暇を持て余し中。その一方、煙の手に落ちたニカイドウが、悪魔すらも一目置く、伝説の"時を操る"魔法使いだということが発覚した! 煙は彼女をパートナーにしようと、悪魔の元へ契約に行くが…(第31話)。●本巻の特徴/"ブルーナイト"で、無理やり煙のパートナーとさせられてしまったニカイドウ。ごくまれに魔法が重複してかかっていると、それ以上魔法が効かない体になることがあるということを付き止めた煙は、捕らえたカスカベ博士らを拷問にかけ、カイマンの手掛かりを探そうとする…。●その他の登場人物/藤田(相方・松村とホールに魔法の練習に来て、カイマンに襲われた)、煙(藤田の上司? 部下がカイマンに殺されたのが気に入らず、復讐を決意)、恵比寿(爬虫類の魔法を使う女。カイマンに顔を傷つけられた)、心(煙の雇った殺し屋。先輩格。何でもバラす)、能井(煙の雇った殺し屋。後輩格。こちらは何でも直す) 、栗鼠(カイマンの口の中の男。煙に生首で発見され復活するが、その後逃走)

感想・レビュー・書評

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  • 思わず全巻購入
    この表紙が1番かっこいい!
    漫画を読むというより、音楽を聴くという感覚に近い

  • 藤田と恵比寿のコンビ、好きだなぁ、ほほえましい。なんだかんだ、藤田はずっと、恵比寿庇ったり守ったりしてたもんなぁ。

  • 煙さんドS

  • 藤田と恵比寿が微笑ましい

  • 謎が謎を呼ぶ。口の中の男と栗鼠のキャラクターのちぐはぐさはなんなんだろう

  • 煙さんの映画がみれた

  • 第31〜36話+魔のおまけ収録。
    ニカイドウが煙に捕まり、無理矢理パートナーに(泣)性格も大人しく変えられて哀しい。でもカイマンとの出会いを覚えているということは、記憶まで失った訳じゃないのね。早く元に戻ってほしい。カイマンは何だかんだ言って運が良い、丹波社長に気に入られたおかげで手掛かり掴めた訳だし。藤田と大違いだな(笑)せっかく恵比寿がパートナー候補になってくれたのに、ブルーナイト逃してしまったし(-∀-)4年後は上手くいくと良いね。35話扉絵、カスカベが64歳なのを忘れてたから驚いた。
    (巻末引用)
    第6集でわかったこと。1、カイマン、かなり役立たず…。2、ニカイドウは“時を操る”魔法使い!!3、キノコの体は鮮度が命(ハート)4、ニカイドウは悪魔にも大人気!!5、カイマンの“悪夢”は過去への扉。6、煙の「敵」は十字目の男。7、「悪魔んじゅう」は命取り(ハート)8、煙は幼児期も可愛い……くないっ。

  • ニカイドウが囚われのヒロイン!?  
    煙の過去も明らかになった  
    しかしまだわからないことだらけ  

    手に汗握る展開でもなんかとぼけた感じは拭えない、それがいいのさ

  • 久しぶりに購入。ニカイドウと煙の契約が行われ、煙と十字目男の因縁についても語られた今巻。
    続きを早い内に買おう

  • 2005.煙さんが表紙!

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