ドロヘドロ (12) (BIC COMICS IKKI)

著者 :
  • 小学館
4.27
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本棚登録 : 676
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091882844

作品紹介・あらすじ

▼第68話/混乱ショップ▼第69話/彷徨(さまよ)いチェイス▼第70話/ブラックボックス▼第71話/501号室▼第72話/モッシュ・ピット▼第73話/エンボス加工▼魔のおまけ▼悪魔のおまけ

●主な登場人物/カイマン(魔法で爬虫類の頭に変えられた男。かけられた魔法は解け、現在は消滅)、ニカイドウ(カイマンの友達。「ホール」で食堂を経営している。武道の心得もあるし、実は「時を操る魔法使い」。再び煙にとらわれた)
●あらすじ/煙が殺されたことにより、煙の魔法によって作り出されていたキノコはすべて朽ち果て、絶対的なリーダーを失った魔法界は混乱に陥る。煙の屋敷内でも懸命な犯人捜しが行われるが、手がかりは何もなかった。何者かに持ち去られる煙の首を目撃した藤田は、そのショックで2日間寝込んだ後、ようやく目を覚ますが…!?(第68話)
●本巻の特徴/最新集でわかること。(1)殺された煙の首は、どこに持ち去られたのか。(2)本気になった十字目と心&能井の実力。(3)急展開で、いっきに物語の核心へ!!
●その他の登場人物/煙さん(“魔法使いの世界”の大立者。地震の屋敷内で殺されて発見された)、心(煙の雇った殺し屋。先輩格。何でもバラす)、能井(煙の雇った殺し屋。後輩格。こちらは何でも直す)、十字目残党の皆さん(ボスを失った今、内職しながらボスの帰還と組織復活の日を信じて細々と暮らしている)、 カスカベ(「ホール」の世界の魔法の研究者。魔法で少年の姿に変えられた)、 藤田(相方・松村とホールに魔法の練習に来て、カイマンに襲われた)、 恵比寿(爬虫類の魔法を使う)

感想・レビュー・書評

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  • 八雲ー!!!!

  • 十字目一派も好きだけど煙ファミリー好きだったから壊滅は悲しい

    悪魔の歌は破壊力が抜群

  • 物語も佳境入ってきた。ニカイドウはとりあえず元気になって良かった

  • ボスの名前は「壊」  

    煙ファミリーの危機!!

  • 第68〜73話+魔のおまけ(レジ強盗)+悪魔のおまけ(チダルマ杯ベストヘアスタイル大賞)収録。
    煙が死亡したことで、魔法使いの世界の秩序が乱れ大混乱。煙を殺害した犯人を追う心と野井は、毒蛾たちと遭遇し対決する。圧倒的な力の差に毒蛾たちは倒されるものの、姿を現した十字目ボス・壊の登場で命拾い。心と野井は果たして何処に消えたんだろう?壊をカースから救ったのが、思いつきで歌いだした悪魔ハルというのが面白い(笑)ニカイドウが自身の魔法を毛嫌いする理由が切ないです。姿を眩ました会川、壊と同一人物なのか気になる。
    (巻末引用)
    第12集でわかったこと。1、煙の死で、煙が魔法で作ったものの多さが判明。2、ハルは歌うこととビックリさせることが大好き。3、時間系の魔法にまつわるニカイドウの記憶。4、アスのニカイドウ思い。5、十字目ボスの棲み家は何故かエリート的な場所。6、心の本気モードは前向きマスク。7、心・野井が消えた。8、十字目諸君の悲願が成就……。

  • 心も脳井もやられた?!
    十字目のボスの名は壊?!
    十字目のボスが復活?!
    煙ファミリーが壊滅?!
    ドロヘドローー!!!!

  • 「過去に何があったか」は全巻や今巻でかなり判明したけれど、今後の展開がどうなるのかは、まだまだ推測がつかなくて、かなり面白い。
    値段が高いので、少しずつ買って読んでいる。
    次の巻を買うのが楽しみ。

  • 2008.秋

  • 表紙が明るい!十字目組vs心能井。二階堂が魔法を封印した具体的な出来事が明らかに。カスカベ先生の奥さんがなかなかにお茶目。能井もこんな感じになってたかもしれないのか…。おまけの空気が懐かしすぎて泣ける。

  • カッコイイ!!

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