G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)

  • 小学館
4.04
  • (345)
  • (122)
  • (298)
  • (6)
  • (2)
本棚登録 : 1556
レビュー : 145
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091883018

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • バクマン?まずはこれを読んでからにしてよ。
    熱量が違う。

  • もう、なんとも良過ぎた。
    葛藤と渇望。

    セックスより気持ちのいい事見つけた

    そうそう言えるものじゃない。

  •  全巻読み終わった。
     日本橋先生の描く女の子はエロくて好きです。
     お話はマンガにたいする暗くて深い情念に取りつかれているマンガ家と編集者のお話です。
     成功譚というより「業」を感じさせる。
     エエ話や。

  • comic

  • 全三巻作品では幻覚ピカソとの二強 元々日本橋ヨヲコの作風が好きなのもあるが、はやりこの作者は人の心情を描くのが上手い 皆相応にクズで何も出来ない人間だがある一点の出来事や人との繋がりでいくらでも人生は変えられるという希望を持たせてくれる

  • 全巻とおしての感想

    自分は何がしたい? 何をしなければならない? って問いに満ちたモラトリアム漫画。だけど、結局モラトリアムから抜け出せてない。投げっぱなしエンドくさい。
    青春をあつかった小説や漫画はたくさんある。青春のもどかしさやトキメキ自体を見るのもいいけど、個人的に気になるのは「成長」で、キャラクターたちがその日々を通して何を得たのかってのが最終的に心に残る。
    で、全巻を通してわかったのは、仕事のせいでこんなに無視された! って二人の主人公たちが誤解してて、その誤解を解いただけで、結局登場人物たちは大人の視点になってない。親との確執って、わりと子供は自分が悪いことを自覚した上で、その反発が成長を生むんじゃないかって思うんだけど。
    だから、彼らは親と和解したことで、親の庇護下に回帰しちゃったんじゃないか? って思う。
    仕事を重んじて家族を省みなかった親と和解して、それで親と同じ道を志す?
    人間って本当にそんなもの?

    演出は好きだし、キャラクターも好き。だからもう少し面白い話になりそうなのにって思う。嫌いじゃないし好きになりたかった、でもならなかった漫画。

  • 何度も何度も読んでいるけど、理解深まって読めた。鳥肌が止まらない。

    自分と繋がらずにもがくキャラクターの描写が、山田ズーニー先生の話を連想させる。

    人生の中で最高の漫画の1つだわ。

  • 評判を聞いて購入。内容が濃くてなかなか面白かった。

  • 一筋縄ではいかない。先の予想が出来ない。

  • 自分の夢に本気で向き合うって素晴らしい!
    久美子と堺田との関係が素敵。

全145件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1974年10月3日、香川県生まれ。1996年、『爆弾とワタシ』が第34回ちばてつや賞佳作を受賞。同年、『ノイズ・キャンセラー』でデビュー。単行本は『プラスチック解体高校』(全2巻)、『極東学園天国』(全4巻)、『日本橋ヲヨコ短編集 バシズム』(全1巻)、『G戦場ヘヴンズドア』(全3巻)がある。現在、「イブニング」にて『少女ファイト』を連載中。

「2014年 『新装版 プラスチック解体高校(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)のその他の作品

日本橋ヨヲコの作品

G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)を本棚に登録しているひと

ツイートする