G戦場ヘヴンズドア 3集 (IKKI COMICS)

  • 小学館
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本棚登録 : 1357
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091883032

感想・レビュー・書評

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  • この作品を読んで、ものを作るとは、って事についてすごく考えさせられた。不安定な状態から作り出す作品の魅力ってのも確かにあるだろうけど、やっぱり心が健康でないと本当に面白いものってのは作れないんですね、大蔵先生!今まで生きてきて、数少ない泣かされた漫画のうちの一つ。これからもずっと大好き。

  • comic

  • 僕は、あまり漫画を読んで泣かない人間なんですが、このG戦場ヘヴンズドアは思わず泣いてしまいました。鉄男の屈折した父への思いと町蔵に救われて涙するシーンに涙が止まりませんでした。そして、最後、またあの名コンビが復活して良かったです。

  • ゲーム作りを生業にしている自分にとって、環境こそ違えど、このマンガの登場人物全てに感情移入し、胸を焦がされ、愛さずにはいられない。

    プロとは何か、読者(消費者)への献身、覚悟、その全てが今の自分の血肉になっている。

    "オレ達は、期待する。オレ達のこれからのすべてに、期待するよ。"

  • 漫画家が描く漫画家はファンタジーになるよなあ。日本にも小説家が書く小説家がファンタジーだった時代があったことを考えると、業界の成熟によって少しずつファンタジーが不要になっていくのかもしれぬ。それが良いことなのか悪いことなのか私にはよく分からない。

  • いい話だった。ラストもとてもいい。

  • 登場人物の、少なさとイラストがちと…

  • 一気読み。全然苦じゃない一気読み。面白かった!かっこよかった!マンガっていう存在を軸にした青春ドラマ。
    マンガは私と同じ人間が描いているんだなあと思い知らされました。だからこんなに好きになれるし、泣かされたりするんだろう。

  • 全三巻、夢中で一気に読み、しばらく余韻に浸ってしまった。

    素晴らしい作品だ、本当に。

  • 町蔵と久美子の関係が好きだよー
    王道をいきつつ3巻の中に日本橋ヨヲコ先生の仕事論があって、まんが論があって、
    それをさらに飛び越えて生き甲斐や人格があって・・・

    こんなに読み返した作品、というかフィクションが久しぶりだった
    創作とまんがに乾杯したくなる

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著者プロフィール

1974年10月3日、香川県生まれ。1996年、『爆弾とワタシ』が第34回ちばてつや賞佳作を受賞。同年、『ノイズ・キャンセラー』でデビュー。単行本は『プラスチック解体高校』(全2巻)、『極東学園天国』(全4巻)、『日本橋ヲヨコ短編集 バシズム』(全1巻)、『G戦場ヘヴンズドア』(全3巻)がある。現在、「イブニング」にて『少女ファイト』を連載中。

「2014年 『新装版 プラスチック解体高校(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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