海獣の子供 2 (IKKI COMIX)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 726
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091883698

感想・レビュー・書評

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  • 作品の魅力分かってきたかも・・・よく分かってないから上手く言えないけど、読んでて泣けてくるものがあったなぁ・・・。科学的な要素が入ってきたとこで作品に入りやすくなったような気がする。読んでて、すごく気持ちいい。

  • 2014/12/5購入
    2017/4/17読了

  • 第9〜16話+「ある漁師のはなし」収録。ジムの過去、ジャン・ルイ登場、台風接近、空の帰還、アングラード登場、小笠原の隕石、光となったシノノメサカタザメ、声を失った海、打ち上げられた遺体、空を捜索する海と琉花、琉花の可能性、宇宙と人、琉花に託された隕石、そして光となった空──。
    再読。もはやただのネタバレ(ー ー;)壮大すぎて上手く言葉に表せないわ、何度読んでもね。でも投げ出さずにのめり込んで読んでしまうという……。五十嵐さんすごい。15話後半のアングラードと空の、宇宙と人についての討論が興味深いです。

  • ここまでは物凄く面白いのだが、

  • 再読。
    緻密な絵で書き込まれた、様々な生命。世界各地に残されている民間伝承。世界、宇宙への哲学。
    そういったものかあわさってできているマンガ。
    ストーリーが進展し出す二巻は、一巻と比べて随分面白くなってくる。

  • 不思議な話。自分のことも不思議な存在に感じてくる。怖いものみたさ。

  • 2

  • 探しにいこう

    【内容】
    若き天才学者アングラード登場。
    空が行方不明になり、どこに行ったか感じようとする海。
    そして、琉花と海は空を探す旅に出る。
    再会した空は・・・
    また、世界の水族館から魚たちが消えていく事件がアヅミの江ノ倉水族館でも。

    【感想】
    あっさりしていて、しかし丁寧。圧倒的な画力。しぶきが、海のにおいが感じられるほど。
    ちょっとゾクゾクしてくる。

    (2013年01月04日読了)

  • 五十嵐大介の他の作品にも共通することだが、絵とディテールは緻密に描き込まれているにもかかわらず、ストーリーはかなり神秘主義的であり、浮世離れしている。どことなく中沢新一の方法論に共通する感じを受ける。

  •  

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