美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 191
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884077

感想・レビュー・書評

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  • ブクログのレビューの中に「手堅い」とあって、確かに、と思っちゃった。戸田誠ニの中では、割りかし「手堅い」作品集。

  • ボクシング・ママ / 初出 月刊IKKI 2006年11月号
    オムライスはいらない / 初出 月刊IKKI 2007年1月号
    マイライフ・・ウィズ・ア・ドッグ / 初出 月刊IKKI 2007年7月号
    スター! / 初出 月刊IKKI 2007年5月号
    人生ゲーム / 初出 月刊IKKI 2007年2月号
    臆病者 / 初出 月刊IKKI 2008年1月号

    装丁 葛西恵
    印刷 共同印刷

  • 好みの作家。
    好みの作風。
    好みのお話。
    いうことなし。

  • あたたかい良い話が多い。
    自分が戸田誠二に求めてる読後感からは、ほんのわずかにズレていたかなあと思った。

  • 雑誌、音楽と人で彼を知りちょっと気になっていました。
    合間に押し絵されてるスケッチがイイ。風景や人物に、主張しすぎないけど枚数描いたからこそ出せるリアリティがあると思いました。

    人の流されやすさを否定せず、自棄になるわけでもなく…なんというか、戸田さんの様な年の取り方をしたいです(笑)
    近頃仕事に振り回され気味?だったのですが漫画で癒されました~
    身近な人におすすめしたい感じ:-)

  • 短編集です。
    悩みながら生きる人へ、作者の眼の、あたたかいこと。

  • 最後の話は、自分も子ども産んだりするのかなあって考えこんでしまったけど、子どもは産んで終わりじゃないし、正直めんどいな。眺めてれば育つわけじゃないし。特定の人間と付き合うとか考えたくもないってスタンスだから、読んでてしんどいとこがあるんだな。

  • 一話完結の短編集。漫画や小説は、いかにリアルであるかにこだわる私。でも漫画である時点でリアルさは薄くなってしまう。その現実と二次元の差が狭ければ狭いものがすごくすき。その差を埋めるには、やっぱり決定的に台詞やキャラクターのモノローグにかかっていると思う。日常を切り取ること は私の中で漫画としてのセオリーであると思うのです。そういうことを感じた漫画でした。

  • 友達に勧められて、2巻まで読了。
    ほろっと来る短編をたんたんと書いてる感じ。熱すぎないのは、この人の絵柄のせいだろうか。

    眠る前に少しづつ読むといい。

  • 読み切り連作。『人生ゲーム』がいい話すぎて、主人公にリンクして読む度に泣いてしまう…じわり。俺も大人でいい年になって、でも少し前まで分からなかったことが今ようやく分かるようになったよ、という話の流れが異常な程に好きです。

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