さらい屋五葉 第4集 (IKKI COMICS)

  • 小学館
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本棚登録 : 1169
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884152

感想・レビュー・書評

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  • 新しく出てきたキャラクター・銀太がなかなかいい味を出しています。ついに弥一の暗い部分が出てきました。先が気になります。

  • 銀太登場で不穏な空気に。
    同居始める政はとことんお人好しだ!楽しそうだ!
    一方、イチはどんどん鬱に。うう。

  • 1巻から4巻までまとめ読み。

  • 4集目にして銀太登場。もっと後半のイメージだった。実はこの子はちょっと苦手で、こういう子がいないとストーリーが展開しないのはわかるのだけれど、勝手にひっかきまわされる感や、輪を乱される感がいや・・・

  • 新たなメンバーが加わる。交渉人の銀太。

  • 新しい子も入ってきて、ちょっとかき回されそうな予感。

  • 6人目のメンバー、銀太登場。
    過去が明るみに出ることで、みんなの距離が少しずつ近くなってきていますが、それとは正反対に、弥一は少しずつ遠のいていきます。
    弥一がかつて脱走した盗賊一味が、報復のために彼を探し始めました。旗本も彼の素性を洗い始め、多方面から少しずつ追い詰められていく弥一。

    これまでの、割とほのぼのとした話から一変し、彼らの上に暗雲が立ち込めてきた、厭な予感がします。
    月代(さかやき)、口入屋という言葉を覚えました。

  • 弥一の過去が気になる・・・

  • 銀太がゴールデンスランバーの三浦と重なる。
    いい子だったらいいな。
    八木がいい人なのか悪い人なのか。
    続きが気になる!

  • 代理業で身代金の受け渡し人として五葉の前に現れた男・銀太。
    材木問屋の跡取り息子と双子で生まれたが、弟ということで寺へ出された過去を持つ。
    五葉の一員として仲間に入れてくれるよう言い、周囲の反対を気にもせず飄々と仲間風をふかし始め、政之助の長屋に住み始めた。
    一方、弥一は昔の盗賊時代の仲間と再会し、口封じのために殺す。

    (2008/5/3 読了)

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著者プロフィール

2003年『LA QUINTA CAMERA』でデビュー。『さらい屋五葉』『リストランテ・パラディーゾ』などのアニメ化作品に加え、『ACCA13区監察課』が2017年1月よりアニメ放映決定。小説『のぼうの城』のカバーイラストでも話題に。
「モーニング・ツー」では『Danza』『COPPERS』『つらつらわらじ』を連載。現在「ウルトラジャンプ」にて『レディ&オールドマン』を連載中。

「2019年 『ハヴ・ア・グレイト・サンデー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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