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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784091884480
作品紹介・あらすじ
▼第1話/あばれんぼうルチ▼第2話/キケンな香り▼第3話/どっこいどっこい▼第4話/親の心 子知らず▼第5話/クールビズ▼第6話/敏感素肌▼第7話/夏の扉▼第8話/幻のツリー▼第9話/さよならタマタマ▼第10話/さよならタマタマ2▼第11話/スイッチON!▼第12話/満点の星▼第13話/ルチファミリー全員集合!▼第14話/美しき兄弟愛▼第15話/一石二鳥▼第16話/マタタビ!▼第17話/日々、猫もっちり●本巻の特徴/筋金入りの猫好きが、「ルチ」という飼い猫との日常を生き抜く、生活感溢れるエッセイ漫画。愛あればこそのあったかカラー漫画です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の中で猫との温かい絆を描いたエッセイ漫画は、愛らしいふわふわの猫、ルチ君を中心に展開します。飼い猫との生活を通じて、猫の個性や愛らしさが存分に表現されており、読者は猫の自然体に心を奪われることでし...
感想・レビュー・書評
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私事ですが実際にねこを飼うまえは、どちらかというと、毛の短いしなやかな体の優雅なねこが好きだったのですが、
我が家に来たちび猫はもじゃもじゃの毛並にふさふさしっぽ、
もっちりした立派な体格の猫に育ちました。
そして、私はすっかりふわふわ猫好きに宗旨替えすることになりました。
この猫漫画のルチ君がふわふわ猫なのです。
部屋住み猫なのでサマーカットされていたりと、面白すぎ・・・。
リアル・ルチ君の画像を見たことがあるのですが、
人懐こい真ん丸な瞳で大変にかわいらしかったです。
webで連載されていたそうでオールカラーで愛がつまっています。
猫が自然体なのがとてもすてきと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作者の幼少期に飼っていたぽーちゃん可愛い。
嫌がってるのにされるがままの平和主義者。
猫も性格それぞれだなぁ。 -
全01巻 完結
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猫あるある漫画としてはかなり秀逸。
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生きているうんこ。
我が家でも同じような事件が…。
カラーでかわゆいけど、もうひとつ盛り上がりにかけるかな? -
表紙のにゃんこに惹かれてジャケ買い。
不憫で可愛い長毛さんに萌 -
毛が長い猫は毛刈りすると悲惨だなァ
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カラーだから少し高い… ぬこかわゆー
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一時間弱で読み終えてしまいました。まだまだこの方は猫を飼ってビギナーなのかしらと思い、私からすると、こらこら、と思うところがたくさんありました。でも愛情があることは伝わってくるので、まぁこれから気づいてくれるかな・・・と母親のような感情で読み終えたところです。
・寿司を丸ごと一貫食べてたけど、だめですよ!取り上げないと。
・母猫や兄は外暮らし?野良猫?それでいいの?
・毛刈りをしたら風邪をひかないようにしないとね! -
今日も猫ものコミックを読みました。表紙の、伸ばされてる猫の必死の表情がかわいいです。
全カラー漫画。著者が子供の頃に買っていた猫のポパイと、今一緒に暮らしているルチの話が紹介されています。
ほかに登場する猫は、ルチの母と叔父。
著者とルチとの蜜月のようなエンドレスラブっぷりが描かれていますが、時々ルチの視点からの話も入っており、猫目線での日常も楽しめます。
著者が、こたつにiMacを乗せて作業している様子が描かれており、(きっと本当に仕事部屋はこうなっているんだろうな)と思いました。
またたびって、常緑樹じゃないんですね。葉が落ちる木とは、思いませんでした。
いえ、そもそも木片という感覚はありましたが、根っこを持って生えているものとは想像したことがありませんでした。
「モンプチ風の猫」っていうだけで、お上品さが想像できますが、猫の毛刈りは、これまで読んできた猫コミックの中でも、初めて登場した話題です。なかなかシュールでした。
著者のほかの作品『青春♂ソバット』も読んでみたら、なかなかリアルでシビアな感じの内容そして絵柄でびっくり。
猫好きの登場人物はいましたが、同じ人が描いたとは思えないほど、雰囲気が違っていました。
こちらは、ほわほわとした、猫と暮らしたくなる、愛情いっぱいの話です。 -
猫飼ってなきゃ描けない! と思う描写がてんこ盛り。
しかし、こんな激しい猫がほんとにいるの? と思わないでもない。
とりあえずルチくんかわいい。しかしルチくんとは住みたくないw -
このにゃんのお腹に、顔をもふーっと埋めたい‼
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[全1巻]
黒娜さかきの作品
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