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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091884640
作品紹介・あらすじ
▼第36~42話/逼迫(一~七)
●主な登場人物/秋津政之助(気弱で恥ずかしがりな性格が災いして無職に。剣の腕は立つ)、弥一(身代金を稼ぐ賊「五葉」のリーダー格。政を気に入り、用心棒として仲間に誘う)、おたけ(「五葉」の一味。酒好き)、梅(「五葉」の一味。居酒屋の店主。娘あり)、松(「五葉」の一味。密偵役の飾り職人)
●あらすじ/弥一の素性を八木から聞いてしまった政は、その事を悟られまいと梅の店すら避けるようになる。しかし、届け物をするために店へ寄ったさい、折悪しく弥一と再会してしまう。不穏な空気の流れる中、弥一の追求を嘘でかわそうとする政だったが、即座に心根を見透かされてしまい…(第36話)。
●本巻の特徴/政の心にある戸惑いを察した弥一。2人の距離は静かに変わりはじめ…。“五葉”と彼らを追う者とが妖しく胎動する、緊迫の第6集!!
●その他の登場人物/立花(町方、定廻り同心。梅の店の常連。弥一の素性を探っている)、文之助(政に代わって跡目を継いだ弟。若くして藩の役職に就くが、陰で便宜を図ってもらっている)、八木(政が親しくなった侍。北町奉行筆頭与力)、銀太(「五葉」に近づく「代理業」を名乗る男)
感想・レビュー・書評
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五葉の終焉が近づいてきました。政之助、弥一の過去と本音が見えてくるごとに物語のシリアスさに磨きがかかってきて、緊張感があります。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ご隠居ぉぉぉぉぉ。
政がしっかりしてきてる。 -
前巻の八木様の話しと、今回ご隠居が語ってくれた「霧中の誠」の話を整合してやっと弥一の過去があきらかに。しかし政さんの弟は生意気だ!(イラっ)
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帰る所のない者を拐して、自分と同じように捨てて…霧は晴れるのかしら;;
弥一の過去も分かってきつつ、文之助も何考えてるのかわかんないな( ゚д゚ ) -
政之助と政之介の弟の関係とか、弥一の過去とか。
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弥一さんの霧が晴れますように・・・
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イチの過去がだんだん分かってきて、それぞれの想いも複雑に混じり合って、奥深いです。
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絵も内容も好きですが、読んでで途中で疲れちゃいました。
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イチの重く暗い秘密を知った政の顔つきが、変わってきました。
これまでの情けない表情は消え、秘密と責任を負った、きりりとした顔立ちになっています。
そしてとうとう、かつての兄貴分と遭遇するイチ。族の「けじめ」について、どんな動きをとるのでしょう。
八丁堀の立花は、狂言まわしだと思っていたら、なかなか大立ち回りをするようになりました。
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今日、『鬼平犯科帳』を見て、さらい屋の世界は、かなりこの鬼平に描かれた江戸の影響を受けているなあと思いました。(6/18) -
何か、オノナツメの絵って良い感じですよね。一見クールで、でも人間的温かさに満ちたストーリーと妙にマッチして。GENTも★★★★作品です。まだ読んでいない方は是非!
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やっと買いましたよ!オノ・ナツメさんの展示会で買ったので、ポストカードが付いてきましたヒャッホウ!
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わあああすごい!すごかったですよ!!
どあーってくる、どあーって!
巻末の梅とご隠居の話でうるうるきてしまいました。電車の中で。
政がんばってほしい。
7巻も読む。
松竹梅三人がすごくすきでたまらない。・・・いや、みんな好きだ。 -
ゆっくり、ゆっくり読みたい漫画。
独特の絵と空気。どっぷりはまる。 -
パラディーゾと同様大人のコミック。
とにかくみんな素敵です。 -
どんどんイチさんの正体があきらかにぃぃぃ!
やはりこの方の漫画は素晴らしい -
再来年の大河ドラマ希望。
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購入時期不明
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兄を嫌い、何かを企んでいる文之助が江戸へと上がり、政之助を訪ねる。
一方、五葉は弥一の過去が次第に明らかになるにつれ、皆の関係が少しずつほつれ始め、白々しくなってゆく。
つとめの失敗に対し、拐かした本人に貶めるような事を言うなど、弥一らしくない言動が見え始める。
弥一を探す昔の仲間と再会し、死闘となるかと思ったその時、政之助は何の事情も知らないながらも弥一を守るという約束を果たそうと割り込む。
弥一の過去、しがらみが浮き彫りになる中、五葉は今後どうなってゆくのか・・・。
(2009/4/30 読了) -
中抜けして読んじゃった……。
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09.4.30
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