放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)

  • 小学館 (2009年5月29日発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884671

放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 2015.05.21
    モーツァルトとフロイトが好きです(^o^)

  • 色仕掛けに堕ちるナポレオン

  • 中々面白い展開にならない、止む無し

  • 前巻の最後で死んじゃったかと思ったモーツァルトは生きてました。首つりなのに、回復が異様に早いように思いました。

    ドリー様もよく分からないです。どうやら盗聴器が仕込まれているみたいですが、みんながそれにすがっていて、なんか気持ち悪いかなぁ。

    学園祭は、人身売買みたいですけど、確かに偉人のクローンだっていうと、研究とかになると補助金とかいっぱいもらえそうですしね。。

    最後に出てきた、ちっちゃなマリ・キュリーって、やっぱり処分だれたってことかなぁ。史良のそっくりさんとか出てくると、史良も結局はクローンでは?って思いました。

  • いやあ、確かに運命やら結末が変わるならジャンヌとヒトラーは否が応でもと思うよね…と実感いたしました。
    どんな想いにしろすがらざるを得ないものを巻き込んでドリー様はどんどん加速度をあげて増えていく。そしてそのうしろに確実に良くないものを背負って。
    今巻では理事長が登場。
    とんでもないおっさんで…清々しいまでに呆気にとられます。
    こういうモヤっとした感じが続くのかと思ってたらラストのラストで急展開へと持っていかれました。
    みんなが持ってるドリー様可愛いんだけどあれ誰が作ってるのか…アインシュタインのはモノが違ったから、やはりヒトラーなのだろうか…

  • 最初ほのぼのしてたのに、全体的に暗い話になってきましたね。
    偉人の中にマイナーなフロイト出てきてることにびっくりしました。

  • 先が読めない。

  • アインシュタインに萌えるww

  • 偉人のクローンとしての成果が試される「発表会」を前に、「ドリー様」と呼ばれる羊を信奉する生徒たちが急増するセントクレイオ学園。
    ジャンヌ・ダルクもまたオリジナルと同じように若くして死ぬかもしれない不安を抱え、ドリー様を崇めていたが…。

    ドリー様、何なの。
    正直2巻はジャンヌ・ダルクが見たくて買ったようなものなので、なんだかなぁという感じでした。というか主人公じゃないの?ナポレオンなの?という。
    でも理事長の破天荒ぶりは好きです(笑)
    そして最後で史良ももしかして…な展開。ただの男の子とは思わなかったけど、謎は深まるばかり。

  • 悲劇のクローンはやはり悲劇に向かうべきなのか、天才のクローンは本当に天才なのか。クローンでない人からクローンを美流渡という視点で主人公を見ていると最後でひっくり返された。これは、すぐにでも続きを買いに行かないと…

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