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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091884718
作品紹介・あらすじ
▼第1話/躍動の記憶▼第2話/彼女が来た理由▼第3話/スプレッド・レッグス▼第4話/ゴブリン▼第5話/逆巻く気運▼第6話/そして幕は開く●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)、菱田春樹(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。琳をライドバック部へ引き込んだ)●あらすじ/2020年4月。武蔵野文芸大学へ入学した尾形琳は、ひょんなコトから二輪車ロボット・ライドバックに乗り込むはめに。さらに搭乗したまま、学生たちと警察との衝突にまで巻き込まれてしまうが、舞踊のレッスンによって培われた才能を活かし、その場を脱することに成功する(第1話)。●本巻の特徴/未経験ながらライドバックを見事に乗りこなした琳は、次いで部員の片岡珠代から挑戦状を叩き付けられ「ライドバックレース」を闘うことに。類いまれなライドセンスを開花させていく琳だったが、その一方、大学内では過激な学生運動と、それを弾圧しようとする公安当局の激しいせめぎ合いが…。●その他の登場人物/岡倉(武蔵野文芸大学ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、片岡珠代(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、横山先生(武蔵野文芸大学舞台芸術科教師。「学生会」とよばれる組織に関わっている…?)
みんなの感想まとめ
未来の大学生活を舞台にした物語は、主人公・尾形琳が二輪車ロボット「ライドバック」に乗り込むことで展開します。彼女は舞踊の才能を活かし、未経験ながらもライドバックを自在に操る姿が描かれ、成長と挑戦の物語...
感想・レビュー・書評
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アニメを先にみてしまったが、こっちのお話の方が好きかもしれない。
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<a href=""http://bpg-motors.com/products/uno3/"" target=""_blank"">UNO3</a>みたいなのができるってことは、RIDEBACKもそのうち作ってしまう人が出てくるに違いない。""
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著者のカサハラテツロー氏と交流する機会があり、この本の作者と知ったため、早速読んでみました。
IKKIコミックは、オノ・ナツメ氏作品しか読んだことがありませんでしたが、これは現在10巻まで出ており、アニメ化もされているとのこと。
好きな声優さんも参加していました。
タイトルがレイドバック(laid-back)に似ているため、ゆったり、リラックスした気分で読み始めましたが、なかなかハイスピードな話の展開で、のんびりするどころではありません。
ライドバックとは、乗り者の名前なんですね。
大学のサークルをふらりと訪れ、荒削りながらライドバック操縦の非凡な才能を見せる尾形琳。
大人しそうなかわいいキャラクターながら、意外とシビアで実行力があり、話はぐいぐいと進んでいきます。
バレエが得意な琳は、ライドバックも自分の手足のように自在に扱えるのでしょうか。
彼女に勝負を挑む勝気な女の先輩も、いい味を出しています。
2020年と、近未来の話ですが、学生運動やデモ行進が盛んな社会となっていて、ちょっとアナクロめいた雰囲気。
でも、パトカーは未来的なデザインで、丸くかわいいです。
GGF(世界統治軍)とかBMA(ブマ、国境なき軍事同盟)など、かなり物騒な社会背景が見えています。
まだ序章ではありますが、かなり大がかりな話になっていく感じ。
彼女が乗る機種はフェーゴといい、スペイン語で「炎」を表すというのがすてきだなと思いました。
初め、ライドバックはガンダムのような巨大な戦闘ロボットだと思っていましたが、攻撃目的ではなく、乗り物で、誰でも操縦できるという設定に、ほっとします。
宇宙メカものではなかったんですね。
フェーゴを操る彼女は、まるでメーヴェを乗りこなすナウシカのように軽やかですが、近未来の話ではあっても、空を飛ぶような荒唐無稽さはないため、あるかも話として続きを読んで行けそうです。 -
ドライヴ感。この一言。
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TVアニメ鑑賞が先行中
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TUTAYAレンタル
中古で見かけては少し立ち読んでは 買うか、100円になるまで待つか迷ってた本。アニメ化するらしく100円は望めないな…と思っていた矢先にレンタルであったのでとりあえず借りてみた。 -
〜7巻
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とにかく疾走感だけはある・・・けど3巻まで読んだ時点ではあんまり話自体は面白くないかなぁ。長編になればきっと面白くなると思うんだけど・・・打ち切り怖いなぁ
カサハラテツローの作品
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