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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091885029
作品紹介・あらすじ
▼キャラ設定資料▼第1話/ココペリ(1)▼第2話/ココペリ(2)▼第3話/ココペリ(3)▼第4話/和久隆(1)▼第5話/和久隆(2)▼第6話/小高勝(1)●主な登場人物/和久隆・加古功・矢村大一・小高勝・吉川寛治・門司邦彦・宇白順・切江洋介・半井摩子・往住愛子・町洋子・本田千鶴・古茂田孝美・阿野万記(学習交流自然学校に参加した生徒。14人とも中1)、宇白可奈(宇白順の妹。ただひとりの小4)、ココペリ(海岸沿いの洞窟に住んでいた謎の人物)、コエムシ(正体不明の生物。ココペリのゲームについて何か知っているらしい)●あらすじ/夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…(第1話)。●本巻の特徴/突如現れた2体のロボット。1体をココペリが操り、もう1体の“敵”との戦闘が開始される。自らを宇宙人と明かすココペリは、最初の戦いを終えると「この後は君たちが地球を守るんだ」と言って姿を消してしまう。これは、本当にただのゲームなのか…? 15人の戦いが、いま幕を開ける!!
みんなの感想まとめ
テーマは、運命に翻弄される少年少女たちの成長と葛藤です。彼らが直面する壮絶な選択とその影響は、深い感情と哲学的な問いを投げかけます。各キャラクターの個別の物語は、短い話数ながらも密度が高く、特に印象的...
感想・レビュー・書評
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最強トラウマ漫画という謳いに見事誘われて読了。
一人あたりのページ数が少なく感情移入度が
浅くなるのがせめてもの救いかもしれない。
パイロットとして選ばれた少年少女たちが
最期にはその命を犠牲にして地球の勝利へと
導かれる規則を抜きにしても、
個人それぞれの話が重すぎる。
むしろ、選ばれるべき少年少女達だったのでは?
話数が短いにしても起承転結がかなり
しっかりしていたので、読み応えがあった。
一人の命と忌むべき人間も含めた地球全体とを
天秤にかけるスケールの大きい哲学的議題のみ
ならず、考えさせられる内容だったな。
登場人物欄の説明を改めて見てみると、
この世のありとあらゆる鬱展開を
集約したような漫画だな、本当に。
特にチズとコモの話が秀逸で印象的だった。
無機質だったコエムシが終盤になるにつれて、
現パイロット達もといウシロに妹を通して
感情移入していく様を見るのも熱かったな。
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最初は設定も唐突だし、エヴァンゲリオンのパクリか?と、あまり期待していなかったが、読み進めていく毎に内容が深くなっていき、面白くなっていった。終わり方は、『ぼくらの』の方がエヴァより良いと感じるほどだった。
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重くて無機質な運命に巻き込まれた子供たちが、それをどう受け止めるのか。15人一人一人が主人公でよかった。宇白の回が1番エグいけど、好き。
中高生の時は色んなことについてずーっと考えてたのに大人になってからは全然そういう深くまで潜る思考ができてなくて嫌だったんだけど、宇白先生の台詞で納得した。あれは今日のご飯の心配をしなくてもいい、モラトリアムのあの時期にだけ許された至高の時間だったんだな…目先の仕事と生活に必死になんなきゃいけない今あの体験は得難い。 -
なんだかんだでちゃんとはじめて読んだ。 でも大体の展開がわかってるから苦しい。 これはエヴァのシンクロみたいにやられたら何か代償があるのか…?(死ぬのは参加した時点で確定っぽいけれども)
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鬱漫画界の重鎮。鬱展開すぎて脱帽。
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自然教室で出会った15人の少年少女たちが、巨大ロボットに乗って、襲い来る謎の敵と戦う。
まだわからないことだらけだけれど、不穏な空気に満ちている。
1巻の時点でかなり衝撃的な展開が…。
謎の宇宙人ココペリとマスコット(?)コエムシとの出会い、ヒーロー志願のサッカー少年と、選民思想の強い少年のエピソード。 -
昔いちど読んで何かにハマって全巻揃えた。
10年近く経って、また読み返す。
今回は、ハマった何かがちょっと実体を持っている。 -
レンタル。
謎だらけの第一巻。
少年少女たち、どうなっちゃうのか、続きが気になる。 -
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エヴァンゲリオンを見るよりはおすすめしたい。
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世界観が独特で引き込まれる。
読んだ後は心が重くなる。 -
メインギミックは知っていて読み始めた。1巻を読んだ時点では、損かなあとも思ったが、3巻までいくとそれを知っているかは、大して問題じゃない気がして来た。
1巻は、中学生がここまで歪むかなあ、という感想くらい。 -
読んだけど微妙
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1~11巻通して。
本当に心の底から好きな作品の一つ。アニメの方はあれはあれでまた違う世界のように感じて、それこそ「世界の分岐」を感じたりなんかしてその感覚が楽しかったけれど、でもやっぱりアニメよりこっちの方が好きだなぁ。
田中さんが言ってた「ベストじゃなくベターを目指せ」って、かなりこの作品を表しているように思う。全てが思い通りに行かしてくれる訳じゃない。「何で今」「どうしてそんな手段じゃなきゃ」なんてことの連続。それでも彼らはその中で最善を目指して、全力を尽くして、そうして散っていく。
覚悟を決めたとはいえ顔を出すそれぞれの弱さ、それに立ち向かうのはパイロットだけじゃない。だけど、”まだ”死なない自分たちという立場も同時に襲う。
あとウシロ戦での、町の風景。犬小屋や交換日記、朝食の準備が完了しているテーブル、そんな何気ない物たちが不思議と胸を締め上げてくる。
話しが終わるからとかじゃなくて、進み方(?)として最終巻が好きだなぁ。ページをめくる時の衝撃がどれも好きだった。
ただの殺し合いものじゃなく、人と人が感情をぶつけ合って変化していくドラマだったなと思った。 -
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