金魚屋古書店 10 (IKKI COMIX)

著者 : 芳崎せいむ
  • 小学館 (2010年4月28日発売)
3.97
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  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091885159

金魚屋古書店 10 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は往年の名マンガ雑誌「COM」を軸に描かれる1巻分の長編。といっても1話1話でいろんな登場人物の様子が描かれる形式で一気に読まなくても楽しめます。

    ほんとダンジョンにはぜひ入ってみたい。

  • 今回は、COMの歴史。なんか、ためになるわぁ。
    しかし、あだち 充も、竹宮 惠子も、COMから出てきたとは知らなかったです。凄い。

    そして、手塚 治虫が手を離して、自分の物語に専念していったという考察が、物語として素晴らしいですね。

    「JUN」は、あれだけ手塚 治虫は否定したのに、それでも、COMに載ったというのも凄いです。

    やっぱり、恐るべし手塚 治虫。「マンガの神さま」の称号は伊達ではないです。

  • やっぱりこれを読むとマンガっていいな。

    マンガ読みたいなって思う。

    COM。読んでみたいなー。
    ねこたまさんの改装がイキでよかった!

  • あゆちゃんがかわいい。

  • 貸本屋っていまでもどこかにあるのかしらね。

  • 安定しておもしろい
    10巻ではめずらしく1冊で1話になっている
    こんな長編は初めて?
    それぞれ展開しつつ繋がっていて良かったです
    でもシバさんと菜月さんは相変わらず?w

  • 珍しく1巻通してのお話。
    それぞれのストーリーがだんだんリンクしていって最後は1つに。
    登場する漫画自体は少なかったけど、たまにはこういうのも良い。

  •  実在の漫画を題材にした「漫画好きのための漫画」もとうとう10巻。
     今回は、1冊の単行本で長編を掲載。

     年の金魚屋古書店の目録づくりのために集まる常連。他の古書店で発生したキャリアウーマンの万引きも絡んで、10巻までに築いてきた各々のキャラクターの個性が生かされた長編になっています。
     手塚治虫氏の虫プロが発行した漫画雑誌「COM」を軸に話は展開されますが、今回は漫画よりは常連のストーリーを楽しむ一冊になっていますので、今回は万人にお薦めというわけにはいかず……ですね。

  • 金魚屋って短編も良いけど、こういう連作短編で一つの長編というのも更に良いねぇ。マンガ書評家への道へ私も進んでみたいっす

  • 2010/04/30:ねこたま堂さんの名言に感じ入ったものの、登録しようとしたときに野本という名前が出てこなかった&ピンとこなかったのでねこたま堂で名言登録。

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