本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091885166
作品紹介・あらすじ
貧乏兄弟、見参!清くつましく、いじましく!!
兄・シャンハイと弟・チャーリーは、ふたりきりの家族として日々、物価高と戦いながら生きております。成長期まっただ中で肉が食いたいチャーリーには苦行の日々ですが、兄・シャンハイは夜の肉体労働で家庭を支える頑張り屋さん。そんな兄にわがまま言いながら、日々感謝を忘れない弟。
貧乏という名の敵を相手に、ふたり必死に戦います!
【編集担当からのおすすめ情報】
ぴっちぴちの新鋭、猛スピードデビュー作!第38回イキマン受賞後、ほんの2ヶ月後に驚異の連載デビュー!
生み出されるキャラクターの愛くるしさに、強引なGOサインが出た。とにかく弟・チャーリーの可愛さと、兄・シャンハイに染みついた貧乏感が最大の売りです!
動きのある絵、走る絵などにその画力が十二分に発揮され、躍動感溢れる画面も本作の魅力となってます。
みんなの感想まとめ
兄弟の絆と日常の奮闘を描いた物語は、ユーモアと温かさに満ちています。兄・シャンハイと弟・チャーリーの会話は軽快で、ストーリー展開も意外性に富んでいますが、全体としては意味深いメッセージが込められていま...
感想・レビュー・書評
-
ビブオ氏の作品『シャンハイチャーリー(2010)』を読んでみた。 兄貴とチャーリーの会話とストーリーが面白かった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
画には世界観があるけど、
物語には世界観が無い。
世界観と言うと大げさか。語弊がある。
着地点が無い。
終わりが見えないということではない。
「それがどうした」と言いたくなるということだ。
ドラマ終了後に遅ばせながらハマった『泣くな、はらちゃん』のDVDを購入。
付いてきたメイキングには、ドラマにも出演したビブオ本人が起用された事由とともに、「命がつながった」と述べていた。「仕事がなかったから」と。
確かにないだろうな、と素直に思った。辛口だけど。
人間?として全力疾走と言うか、暑苦しいくらいに精一杯生き切っている「はらちゃん」の世界観を期待してこの本を読むとかなり裏切られる。
荒唐無稽で子どもを精いっぱい生き切っていると思われるチャーリーも、淡々とし時にははずすシャンハイも、その他個性的な登場人物も、いずれもみな「だからどうした?」という警句がつく。
それは物語としての着地点が甘い。この物語だから出てくる切実さ、思想・哲学が甘いということだ。
このことに気づかない限り、2巻目はないだろうし、ビブオにも仕事が回らないだろう。
画としての個性を買われたビブオ。画だけに☆ふたつなのは、漫画家としてどうか?
はらちゃんの「先」が正念場だよ。 -
「泣くな、はらちゃん」の漫画を描いているビブオさんの作品。
絵や世界観が好きなのに、打ち切り感満載で、
ストーリーが完結されておらず残念!!
続き読みたかったなぁ。
はらちゃんの絵柄とだいぶ違うけど、
わざとはらちゃんで変えたのかな?
(2013.02.18読了) -
ひょうひょうとした話とはじけるようなリズムがある絵。貧乏で、いろいろ切実なことにもなっているけれども、細かいことは気にせずに軽く楽しめばいいのだろう。
-
カートゥーンネットワークのような。
そんなポップさが表紙から滲み出ていて表紙買い。
表紙ばりに本編もポップさ全開です。
貧乏兄弟のお話なんですが
お涙頂戴モノでも貧乏自慢モノでもなく
日々物価高と闘う兄と
肉が喰いたくて堪らない弟が繰り広げる
コメディーandファンタジー漫画。
虹を渡り、龍に会い、猿の尻に敷かれる。
うーんファンタジー(、、、強引)。
動きのある絵にその独特の画風がマッチして
躍動感溢れる感じはまるで米アニメ。
続編でんかなー。 -
掲載誌のIKKIでは割と異色なポップでハイテンションな作品です。
スピード感のあるギャグも好きですが
何よりキャラクターが魅力的ですね。
主人公のチャーリー(弟)とシャンハイ(兄)はもちろん、
天才猿のシーザー、探偵のマスタングさん、カサブランカ先生、軒下に住む鼠
どのキャラにも登場1話目でグッと心を掴まれました。
そういうわけもあって、まだ1巻しか出てないのにずいぶん愛着のある作品です。
単行本収録分で連載は休止中で、再開は単行本の売れ行き次第らしいですが、う〜ん再開して欲しいです -
もっと評価されていい作品だと思う。兄が好き。
-
シャンハイさんの恋心が実りますように…♬このバカさ加減が好きです。
本棚登録 :
感想 :
