土星マンション 6 (IKKI COMIX)

著者 :
  • 小学館
4.15
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本棚登録 : 366
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091885258

感想・レビュー・書評

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  • 憎しみを生んだ根源への復讐は代替え行為では補えない、補ってはいけない。不幸な自分を正当化してはいけない。

  • 何故ニシマルが狂気に走るようになったかが明らかに。
    それに不信感を抱いていた森下が、下層で起きた発電所事故の騒乱に乗じたニシマルに...
    今までのゆったりとしたイメージの影に埋もれていた不穏な空気が一気に表面化。
    全てはニシマルの計画通りにシナリオは進んでいきます。

    そんな騒乱の中、ついにタマチが自身のトラウマを克服。
    怒涛の急展開で次はいよいよ最終巻。

  • 徐々に撒かれていた不穏の種が一気に花開いた感じ。この漫画はこういう側面も描ききらなきゃならない作品なのだとは思うが、それにしても辛い。

    タマチのくだりは本当に良かった。結局ケリを付けたのは自分自身というのはタマチらしい。みんな揃いも揃って、面倒な性格してる。

  • 6巻の救いようのなさかげんが一番リアルに感じて興味深かったのでこっちでレビューしときます

    表紙のモノクロの世界に佇むタマチの絵もすごい印象的でいい。土星マンションは個人的に6巻が一番よかった

  • このほど、7巻で完結した。でも、表紙が好きなので、こちらで登録(^^;。
    どんな結末になるのか、まったく読めなかったので、最後までドキドキした。

    みんな、抱えているものがある。
    捨ててしまえば楽になれるのに、捨てられない。捨てるわけにはいかない。
    引きずって進むしかないのだけれど、足は重く、迷う。
    でも、いつしか傷が癒えて、軽やかに進むことができるようになるはず。
    それには、自分の傷と向き合うしかない。
    正面から向き合って、乗り越えていくしかない。

    この巻の最後で、タマチが叫ぶ。
    「自分で立てよ。誰かに頼るな!」
    そして、泣き崩れる。
    許されるためには、自分で許さなければならないけれど、
    それには、長い長い時間がかかる。
    そして、また歩き始めなければならない。

    タマチは立ちあがる。
    歩き始める。

  • それぞれの思いが微妙に重なりずれて、ざわざわする盛り上がり方。

  • もう!仁さんと春子さん素敵すぎる!

  • floor.46 君の乗る船 はなんともやりきれない。何気ない日常がだんだんと不穏な空気を漂わせながら非日常へと向かっていく。それぞれの想いがそれぞれに地上に向かっていて寂しい。

  • 子供の頃から見ている夢とよく似た世界観w

    でもそんなことより、SFの世界観の中で、そこの日常を過ごしていく事の大変さ、「ふつう」に生きる大切さをきちんと描いてくれる良い作品だと思う。

    ふつうに気づく事って大事だなぁ。

    この人はうまいなあ。

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