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Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ) / ISBN・EAN: 9784091885821
作品紹介・あらすじ
夭折した俊才・青山景の初期衝動がここに…
『SWWEEET』や『ストロボライト』といった作品で、人間が心の奥に秘めている衝動や欲望を描いてきた漫画家・青山景氏。そんな青山氏の月刊IKKI新人賞第一回受賞作でもあるデビュー作『茶番劇』やその後すぐに描かれた読み切り作品『ドリップ』、さらにはデビュー前の同人誌掲載作や投稿作、卒業制作として描かれた表題作などを一挙収録。2011年に急逝した青山氏が、一連の執筆活動の中でいったい何を描き出そうとしてきたのか…それをうかがい知ることの出来る、初期作品集。
【編集担当からのおすすめ情報】
2011年、若くして惜しくもこの世を去った青山景氏。この初期作品群を読めば、デビュー以降の青山氏が一貫して描き出そうとしてきたものが見えてくると思います。本質の部分はまったくブレておらず、さらにはどの作品も完成度が高く、執筆から10年ほど経っているいま読んでも色あせていません。氏の「初期衝動」に触れてみてください。
感想・レビュー・書評
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やっぱり惜しい。
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タランティーノみたいだ。
また魅力は画力。 -
夭逝した奇才の遺作。実験的演出がふんだんに盛り込まれた秀作。
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青山景の初期作品集。
大学の卒業制作として執筆された「THE DOG RACE」。状況がわかりにくくて「え?何?どういうこと?」と頭を抱えたり最初の方を読み返したりしたけど、読み終えてみたら映画を一本見終わったような夢を見ていたような不思議な満足感がありました。
この中ではデビュー作「茶番劇」が好きです。なにより一番わかりやすい。小学生男女のままごと遊びがこんなにコワい話になるとは思わなかった。 -
ドリップが篠房先生の匂いをかんじた。ぜひコラボとかしてほしかったなぁ
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なんだか哀しいね
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短編集。
青山景氏の最後の灯火。
圧倒的に『ドリップ』でしょう。
表紙でドヤ顔キメてる娘があんな醜態を晒してるとは思いますまい。
やはり初期作品集だけあって未熟さ全開。
良作ではあるが、逝去の後に『リリカチュア』を雑誌掲載した
イッキ編集者の神経を疑う。
青山景の作品
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