ドロヘドロ (21) (BIC COMICS IKKI)

著者 :
  • 小学館
4.45
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本棚登録 : 163
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091886897

作品紹介・あらすじ

すべての謎は「ホール」の穴の中に……

いよいよ大詰め!!(まだ終わりません!)
カイマンとニカイドウ、栗鼠、そして煙ファミリー。
前巻で大復活したメンバーが十字目ボスとフルスロットルで、大・激・突!

【編集担当からのおすすめ情報】
今巻では作中最大の謎、カイマン、つまり会川の誕生と
十字目ボスの真の目的が明らかに。ついでに悪魔・チダルマの思惑も……

おとぼけ有り、バトル有り。カイマンが復活したことで初期のノリが戻ってきました。
バトル漫画史上「ありえない」最終決戦に向けて加速する『ドロヘドロ』。その魅力は高まるばかりです!

感想・レビュー・書評

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  • ニカイドウのボインが!!!!!!(もっと他に感想があるだろ)

  • 第138~147話+魔のおまけ(地獄放送のテレビを見る藤田と恵比寿)収録。
    キリオンがしゃべった……!(笑)ついに正体が明らかになったホール。アイ=コールマンから会川、そして十字目のボスとカイマンの流れがぐちゃぐちゃだったのでスッキリ。煙の復活は胸が高まりますねえ。会川と栗鼠の友情に涙を誘う。煙によって倒す(だいぶエグイので注意)ことができるも、平和だったのは束の間。チダルマが望んでいた通りの展開らしい、まさに表紙のような状況に。カイマンが奴を倒すキーマンになるのか期待、はやく続きが読みたい。
    (巻末引用)
    第21集でわかったこと。1、キリオンのヒロイン力、めきめき上昇中(ハートマーク)。2、決戦!大量キノコ×フォアグラボス。3、煙、やはり最強。それでいて紳士。4、ニカイドウのバストが…………。5、血の惨劇!『家』とストアの夢の狂宴。6、「カイマン」は完全想定外の存在らしい。7、カスカベゾンビはアグレッシブ。8、チダルマ待望の「何か」誕生………。

  • いい加減最終巻なのかなと思ってたらまだ続くみたい…。カイマンの秘密も明らかになりーのなぞのあくまがうまれたりーの、きになる展開の目白押しなんだけど、ここからどう転がるの花器になるっちゃあ気になる。

  • ニカイドウのバストが消失した謎が気になっていたのだが、ただ悪魔化が進行しただけということでよかった……。(よくはない)
    そしてまだまだ続きが気になるドロヘドロ。

  • 続きが気になる…!いよいよ佳境だ
    みんな死んだ風に描かれたけどドロヘはたとえ死に様が描かれててもなんとかなるだろっていう安心感がある

  • 混乱して混迷していた世界が整理されて、ヴァヴァヴァーっと整理され、解決ー、しかも結構皆なんとかなってるー、という感じだったのに、遂にラスボスがラスボスらしくラスボスの立ち振る舞いを。。。。
    二階堂はつるんとしてる方が好きですねぇ。

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