アトンの娘 (2) (ビッグCゴールド)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (1994年3月28日発売)
3.33
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784091890221

作品紹介・あらすじ

少年王と少女妃の苦悩や喜びを描く壮大なエジプト叙事詩!

▼第1章/アケト=アトンの落日▼第2章/王妃の再婚▼第3章/少年▼第4章/自立▼第5章/改名▼第6章/廃都▼第7章/王の自覚 ●登場人物/アンク=エス=エン=パ=アトン(王妃。母との葛藤に苦しむ。呼び名は「セダ」)。トト=アンク=アトン(少年王として国家の最高位につく。呼び名は「ルウ」)。ネフェルティティ(先の王妃。理想家肌で改革に情熱を燃やす)。アメンホテプ4世(エジプト18王朝の王。病気に苦しんで以来王妃とは不仲) ●あらすじ/弱冠13歳で王女の座についたアンク=エス=エン=パ=アトンは、頭痛がひどい王に代わって1人で閣議を主催するという重責に堪えきれず、体をこわしてしまう。久しぶりにネフェルティティのもとを訪れるが優しい言葉のひとつもかけてくれず、王妃としての責任を問われるばかり。落胆していた彼女を励ましてくれたのはルウだった!(第1章)。▼アメンホテプ4世の跡を継ぐのは誰か?──1番の発言力を持つネフェルティティの挙動に国中の注目が集まる。はじめは敵国ハッティの王子を王として迎えようとするが、あえなく失敗。やはり王は国内からということになり、ルウが候補として挙がるのだが意外な逆転劇が……(第2章)。 ●その他の登場キャラクター/メリト=アトン(セダの姉。夫の死後、アメン神の信仰に打ち込んでいる)、ムトネジメ(王の側室。姉のネフェルティティがミタンニから呼び寄せた)、アイ(重臣。何よりも国家の安定を重んじる「大人」の政治家)、ホレムヘブ(やり手の将軍。王になる野望を持つ)、トトメス(国1番の彫刻家。ネフェルティティの昔の情人)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「アトンの娘(2)」里中満智子著、小学館、1994.04.20
    259p ¥670 (1994.04.14購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    敬愛する彫刻師によって作られたといわれるネフェルティティの胸像には、なぜ片目が入っていないのか? 古代エジプト王朝史上における一大転機をもたらした王妃ネフェルティティから時代はその娘へ…。

    ▼第1章/アケト=アトンの落日
    ▼第2章/王妃の再婚
    ▼第3章/少年
    ▼第4章/自立
    ▼第5章/改名
    ▼第6章/廃都
    ▼第7章/王の自覚
    ●登場人物/
    アンク=エス=エン=パ=アトン(王妃。母との葛藤に苦しむ。呼び名は「セダ」)。
    トト=アンク=アトン(少年王として国家の最高位につく。呼び名は「ルウ」)。
    ネフェルティティ(先の王妃。理想家肌で改革に情熱を燃やす)。
    アメンホテプ4世(エジプト18王朝の王。病気に苦しんで以来王妃とは不仲)
    ●あらすじ/
    弱冠13歳で王女の座についたアンク=エス=エン=パ=アトンは、頭痛がひどい王に代わって1人で閣議を主催するという重責に堪えきれず、体をこわしてしまう。久しぶりにネフェルティティのもとを訪れるが優しい言葉のひとつもかけてくれず、王妃としての責任を問われるばかり。落胆していた彼女を励ましてくれたのはルウだった!(第1章)。
    ▼アメンホテプ4世の跡を継ぐのは誰か?──1番の発言力を持つネフェルティティの挙動に国中の注目が集まる。はじめは敵国ハッティの王子を王として迎えようとするが、あえなく失敗。やはり王は国内からということになり、ルウが候補として挙がるのだが意外な逆転劇が……(第2章)。
    ●その他の登場キャラクター/
    メリト=アトン(セダの姉。夫の死後、アメン神の信仰に打ち込んでいる)、
    ムトネジメ(王の側室。姉のネフェルティティがミタンニから呼び寄せた)、
    アイ(重臣。何よりも国家の安定を重んじる「大人」の政治家)、
    ホレムヘブ(やり手の将軍。王になる野望を持つ)、
    トトメス(国1番の彫刻家。ネフェルティティの昔の情人)

    単行本: 259ページ
    出版社: 小学館 (1994/03)

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

マンガ家。第1回東アジアMANGAサミット事務局長。1948年大阪府生まれ。16歳のとき「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞をし、プロのマンガ家生活に入る。その後数々のヒット作を生み出し現在に至る。主な作品に「アリエスの乙女たち」「あすなろ坂」「鶴亀ワルツ」他多数。「あした輝く」「姫が行く!」で1974年講談社出版文化賞受賞。「狩人の星座」で1982年講談社漫画賞を受賞。マンガジャパン事務局長。(社)日本漫画家協会常務理事。大阪芸術大学芸術学部文芸科教授。文化庁文化審議会著作権分科会委員などを歴任。

「2005年 『アジアMANGAサミット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

里中満智子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×