ダンス・ダンス・ダンスール 5 (ビッグコミックス)

  • 小学館 (2017年4月12日発売)
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  • 本棚登録 :87
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091894359

作品紹介

全巻続々重版の大注目作、最新刊!!

生川バレエ学校、サマースクール最終日――

五代バレエスタジオに残ることに決めた潤平は、サマースクールのヴァリエーション発表を欠席し、失踪した流鶯を追うことに。

想いが通じ合った都とふたり、流鶯の行く先を目指すが、その道中、流鶯の悲しい過去を聞く。

何かを選ぶことは、何かを捨てること――

バレエに人生を捧げた、三人の少年少女。

それぞれの道へと進むべく、
砂浜で、三人のラストダンスが始まる――!!

【編集担当からのおすすめ情報】
既刊1~4集、続々大重版。
いま最も熱く胸を高鳴らせる、ドラマチック・バレエ・ロマン。待望の最新刊が遂に登場!!

今集では、潤平・都・流鶯の人生が決まる、運命の一日が描かれます。
残酷で美しい、少年たちの覚悟のダンス。
是非ご堪能ください!!

ダンス・ダンス・ダンスール 5 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • るおうは王子より、ロットバルトなんだね。

  • ルオウの過去、具体的に知っちゃうときついなー。
    本当に呪いだよ。
    母から捨てられ、育ててくれてる祖母は自分を見てくれてないってきつい。
    千鶴さんと一緒にどういう成長を遂げるのか楽しみだ。

    潤平はそっちに行ったか。
    都との関係はダメになっちゃうのかな‥

  • 早いもので5巻。
    4巻で都ちゃんと良い雰囲気になった純平くん。
    二人の仲が進展するのか気になるところだけど、物語はそれよりバレエがメインで!
    るおうのおばあちゃんが出てきたり、純平がちょっと成長していたり。
    この頃の少女少年の輝きは素晴らしい。
    それのきらきらを描けるのはジョージさんだから。
    バレエ習っている娘も夢中になって読んでました。

  • 面白かった。いきなり一年後。早く続きが読みたい。

  • 流鶯の思い…鬼婆に届かず。
    でも一瞬表情変わったのは、あそこだけ本来の自分に引き戻されたって事か。

    流鶯は五代で、潤平は生川。
    2人のバレエがこれからどう変わっていくのか
    次にどんな舞台でぶつかるのか楽しみで仕方ない。

    しかし潤平と都はイイ感じだったのにツライなぁ。

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