でぃす×こみ (2) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2017年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ) / ISBN・EAN: 9784091894380

作品紹介・あらすじ

かおる、兄・弦太郎からついに独り立ち?

相変わらず兄の助けを借りながら毎回のネームを乗り越えているかおる。
しかし、漫画賞同期受賞の新人漫画家・蘭丸との出会いが
彼女の漫画家魂に火をつけて---!?

豪華ゲスト作家のBL漫画カラー着色もフルカラーで収録!
ゆうきまさみ印の漫画家コメディー、第2集!


【編集担当からのおすすめ情報】
ゆうきまさみが数々のBLシチュエーションを描くことも話題の本作。
そのBL漫画部分を着色するゲスト作家陣も毎回、超豪華!
2集は、東村アキコ、おかざき真里、雲田はるこ、種村有菜、眉月じゅん(敬称略・掲載順)がゆうき漫画を着色!
激レアなコラボレーションをお見逃しなく!

みんなの感想まとめ

独立を目指す漫画家の成長と葛藤を描いた作品は、主人公かおるの内面的な悩みや、兄との関係性に焦点を当てています。第2巻では、かおるが新人漫画家・蘭丸との出会いを通じて、自身の漫画家魂に火がつく様子が描か...

感想・レビュー・書評

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  • やっと出たよ第2巻。妹は現実と自分との齟齬にひたすら悩み、
    兄ちゃんは自分は前に出ず妹を突っつき続ける…という。
    別に兄ちゃんが原作で描く…という展開でもいいのにと思いつつ、
    それではお話が面白くならないのでよしかなぁと(^^)。
    とは言え、ぼちぼち何かありそうな気配も。次はいつ出るんだー!?

  • 一巻は正直 んー?って違和感もありましたが、二巻になって面白くなってきた!どうなる渡瀬かおる

  • 「でぃす×こみ」2巻。
    かおるが連載しているというBL風少女漫画は、各回の頭にカラーで収録されています。劇中劇みたいな感覚で物珍しく読んでいるのですが、残念ながら萌えることはないんだよなぁ。BLにドキドキする感情は、勉強不足のせいなのか持ち合わせていないです。
    そんな自分がゆうきまさみ作品で思い浮かんだBLというか男性のカップリングというと『パトレイバー』の後藤さんと松井さん、あるいは後藤さんと内海課長ですかね。
    犯罪を追求し続ける執念深さの共有コンビと、昼行燈の悪人コンビです。

    どちらにも対応できる後藤さんの懐の深さが素晴らしいのか。
    あの人は、自分たちに任されている仕事を十全にやり遂げることを常に考えているよなぁ。短期も長期も目標を見据えているし。職分の全うということかな。
    懐の深さではなく、普段隠している裏側の多才さ、というところかな。

  •  不本意なデビューを果たしてしまった妹と、妹を支える兄の漫画家物語の2巻。
     新人高校生漫画家の成長記録。
     苦労し悩み、アドバイスを拒絶したり受け入れたり、なんやかんやで苦労して作品を仕上げて成長する・・・あるいみ王道。
     テーマがBLという部分をクローズアップされがちではあるが、もともとBLを避けてきた老舗少女漫画誌に載ったBL作品という設定でもあり、性描写は限りなくライト。
     
     ベテランが描く安定した王道成長譚。
     一話完結の積み重ねで、成長を続ける主人公。
     毎話冒頭にカラーがあり、BL系作家人が着色を担当するというBLファン垂涎の仕掛けも健在。
     適度に取材したり暴走したり、やっぱりゆうきまさみはおもしろい。

  • このシリーズ、第一巻の、兄貴が受賞作を描く前の膨大なネームとか、下書きのすさまじさに、マンガを描くことの片鱗をみた気がして面白かった。

  • コミック

  • アトムザビギニングのゆうきまさみさんの関わり方って、「でぃす×こみ」の兄ちゃんみたいなものなのかなぁ~・・・などと考えてみたり。
    少しずつストーリー的にも進んでいるところが、
    意外にも期待以上です(^^)

  • まだ2巻なのになんだかものすごく濃いく感じるわ.

  • 兄の助力を得ながらのストーリーづくり、オリジナリティーを出そうと悪戦苦闘する妹。クラスメイトや兄の友人に助けられつつの綱渡り。担当編集は一瞬疑いを挟むが…。もう、原作兄、作画妹でいいんじゃないかと思いつつも。この齟齬を楽しむ感じに。

  • 面白かった〜。途中のカラー原稿もいろいろな作家さんが着色してていい感じ。

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著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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