BLUE GIANT SUPREME (1) (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 832
感想 : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091894670

作品紹介・あらすじ

大は世界へ!! 欧州編開幕!!

止まるわけにはいかない宮本大は、
単身ヨーロッパに渡る。
降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。
伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、
テナーサックスと強い志があるだけだ。
「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」
練習できる場を探すところから始まる挑戦。
大の音は、欧州でも響くのかーーー

感想・レビュー・書評

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  • 止まるわけにはいかない宮本大は、単身ヨーロッパに渡る。降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、テナーサックスと強い志があるだけだ。「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」練習できる場を探すところから始まる挑戦。大の音は、欧州でも響くのか―――(Amazon紹介より)

  • 姫川玲子もびっくりな「宮本大」の名前。
    つか、
    モンキー・D・ルフィのDが「宮本大」な可能性もでてきたな!
    これは、
    注目しなければならないでしょう「BLUE GIANT SUPREME」

    SUPREMEとは、
    辞書で調べたら、
    (地位・権力など)最高位の、
    最高権威の、
    (程度・品質など)最高の、
    最上の、
    最優秀の、
    絶大の、
    極度の、
    この上ない、
    非常な、
    最後の
    と、
    意味みたいですね。
    英語もからっきしな僕ですが、ドイツ語も無理です。
    あえて、
    訳してなくてドイツ語で書かれてるのは、
    「宮本大」の気持にシンクロするためでしょうね。

    あとがき的なものを読むに、
    ドイツに取材はしてるみたいなんでリアルだと捉えてもいいのかなと思って読めます。
    2回読んで、
    ブログ書きながら読んでるので3回目。
    ただ、
    やっぱりまだおもしろいとは言えないけど、
    前作の「BLUE GIANT」は面白かったんで期待して2巻を待ちましょう!
    では、
    感想でし!


    言葉も解らずというか勉強もろくにせず、
    きっと、
    お金もそんなに持ってはいないでしょう。
    でも、
    きちゃったよドイツ!
    さっそく、
    練習場所を探しますが警察に目をつけられる始末!
    どこ行っても警察は怖いで!
    ドイツでコーヒーを飲んでますね「宮本大」
    ダルマイヤーかな?

    マイネームイズダイ!
    DIE?
    DIE=死!
    不吉な名前だ!

    レジ?
    よくわからんが、
    108円の水を1万円で買うようなものか?

    ジャズバー潜入!
    つか、
    ドイツ民は盛り上がらない?
    僕向け!
    盛り上がるの好きじゃないんですよねヲタ芸とか無理だったし。

    ちょっと戸惑ってる「宮本大」に、
    おばあちゃん!
    グリーンドルフィンストリート
    ギャラは手袋!
    大丈夫!

    カフェで1人の男と会う。
    ホモか?
    と、
    前科があるんで笑大丈夫かと思いながら読んでると良い人やな。
    なんで、
    こんないい人いるんだろう?
    マンガだからか?
    実際、
    居るんだろうかクリスみたいな人。

    クリスがDと呼び始めたんで「宮本大」はD!
    で、
    なぜか同棲することになるし、
    ライブハウス回りしてくれるし、
    めしもおごってくれるし、
    なんでだ?
    なんとか、
    演れるライブハウスを見つけたけど10人しかはいらないところ。
    でも、
    もちろんやる!
    きっかけは小さくてもいい。
    やらなきゃ波紋は起きない。
    まさか、
    クリスは観客まで探してきてくれたしな。
    吹く。
    サックス吹くよ「宮本大」は!Dは!
    みなさん、
    考えながら聴いてるのね!
    でも、
    考えさせない音を奏でる吹きすさぶ「宮本大」のDの音は響いたみたい!
    ドイツでも!
    つか、
    思ったよりも好評だったみたいです「宮本大」のJAZZ!

    壁を作ったか「宮本大」
    吹くだけ演奏するだけではなく、
    ちゃんと「伝わる」かってことを意識した演奏!
    練習してる自分に満足してないかってなかなか思えない!
    偉い!
    練習してない僕が言おう、偉い!

    クリスがリクエスト!
    「宮本大」のサインを!
    これは、
    ドイツでもいけるんじゃないか!
    2回目のライブですか?
    で、
    2巻へ続く。

    早く続きを読ませてください!
    懇願する!

  • 仙台から東京、次の挑戦の舞台はドイツ。ミュンヘン。さながらロード・ムービーのよう。サックスと共に。大は止まらない。クリスと出会えたのは本当に幸運。ここはジャズに広いのか狭いのか。読者もまた異国の地で気持ち新たにジャズを感じられるような魅せ方が凄い。

  • 第2シリーズ、ヨーロッパ編全11巻。
    よく聞く話ですが、本当に脳内で音楽が響き渡ります!

  • 記録

  • カレーの話しが良い

  • 名作!!

    この漫画と近いのは、銀の匙、宇宙兄弟辺りかな?そこら辺が好きな人はホントにハマると思います!

    とにかく登場人物全てが暖かく、ただひたすら主人公が夢に向かって、自分の想いに向かってひた走っていく物語です

    個人的には、上に挙げた漫画の中で、というかヒューマンドラマ系の漫画の中で、BLUEGIANTが1番好きです
    その理由は!短さ!!!

    BLUEGIANTは宮本大という青年の物語です、世界一のJAZZプレーヤーになるまでの物語です、つまりワンピースのJAZZ版な訳ですが(違)、
    成長の過程に合わせて、物語がしっかり一区切り付きます

    このSUPREMEは、いわば第二章
    第一章も第二章もそれぞれ10巻程で終わります、この簡潔さが素晴らしい!
    (宇宙兄弟も素晴らしいけど、4〜50巻もあるのは、キツい!!よ!!)

    宮本大という人がそういう人間であるとも言えますが、本当にダイは真っ直ぐ進んでいくので、物語にも一切寄り道が無い、
    だから、毎ページ、毎話、毎巻が全力で、めちゃくちゃ熱くて、めちゃくちゃ泣けます、、

    SUPREMEの方に感想を書いたのは、何より第一章よりSUPREMEの方が、自分の中でグッと来たから

    SUPREMEは、本当に毎話毎話目頭が熱くなる、、
    ハンナ、ブルーノ、ラファ達がダイと繋がっていく過程も、ダイが徐々にミュンヘンで上手く進んでいく過程も(クリスが最高…)、その先の過程全ても、そしてそれら全てが繋がるライブも、、、

    そんな熱い、最高な物語が、しっかり11巻というコンパクトさにまとめられている、
    これこそ傑作、名作の所以!

    ぜひ読んでください、出来れば無印BLUEGIANTから、嫌ならSUPREMEからでも全然OK!!

  • クリスがカッコいい。
    世界一になると言っている大を無条件に信頼して助ける姿。
    プロだから安売りしない。その一心で10ユーロと決断した大がかっこいい。常にプロである意識を持とう。
    そして、悩んだときに歩き続けた結果、「考えすぎ」と気付く大の姿が好き。

  • すごく真面目な漫画。熱い。

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著者プロフィール

アメリカの南イリノイ大学、同国サンノゼ州立大学在学中にロッククライミングの虜になり、日本に帰国後、その経験を元に『岳 みんなの山』を描き始める。2001年、『This First Step』で、第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入選。『岳 みんなの山』で、2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門、2012年12月に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

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