BLUE GIANT SUPREME (1) (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2017年3月10日発売)
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感想 : 68件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091894670
作品紹介・あらすじ
大は世界へ!! 欧州編開幕!!
止まるわけにはいかない宮本大は、
単身ヨーロッパに渡る。
降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。
伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、
テナーサックスと強い志があるだけだ。
「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」
練習できる場を探すところから始まる挑戦。
大の音は、欧州でも響くのかーーー
みんなの感想まとめ
情熱と挑戦が織りなす物語が展開される中、主人公の大は単身ヨーロッパへ渡り、ドイツでの新たな冒険を始めます。言葉の壁や人脈のない状況からスタートし、サックスを通じて人々との絆を深めていく様子は、読者の心...
感想・レビュー・書評
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«JUST PLAYING!!»
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間違えて海外編から読み始めてしまったのですが、大のサックスにかける情熱や、クリスをはじめとしたドイツの人達の温かさが伝わってきて、胸がじんわり温かくなりました。
私は上手くいかない時にすぐに言い訳をしがちなので、自分に対しても言い訳をしない大の姿勢を見習いたいなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
BLUE GIANT ヨーロッパ編.
本屋で1巻から9巻まで大人買いして、一挙読み。
言葉も通じない大のメンバー探しから始まり、おんぼろ車でのツアーから徐々に成功を重ねていく。ライバルの登場やメンバーも殻を破っていく過程もあるが、大自身の成長に他のメンバーはついていけなくなる辺りまで。
グイグイ読ませる。10巻、11巻もすぐ買いに行くつもり。 -
ついに海外進出!ですが、ドイツの人々は割と保守的でサックスを演奏できる店もなかなか見つからず途方に暮れているところに、また救世主が現れる展開が、いつもの『ブルー・ジャイアント』です。
大のひたむきな人柄は国境を超えて愛されているなぁと感じました。ここからどうなるのか、また先が気になってきました。 -
ダイが世界進出への第一歩を踏み出す。真剣さは誰にでも通じるんだな。
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大という男の成功には何人もの人の支えがある
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映画を見てシュプリームも読み始めた。
夢を追うってとても大事だと思う。一歩踏み出すことが普通は出来ない。勇気づけられる作品 -
いざ、ヨーロッパへ!
どこへ行くのかなぁと思いきや、ここはドイツ。
英語も通じない場所は辛かろう。
思いもよらず、
サポーターが出てくるのさ漫画だからか、
でも現実にと案外出てくるものか、
真剣に取り組んでる人の元には。 -
第2シリーズ、ヨーロッパ編全11巻。
よく聞く話ですが、本当に脳内で音楽が響き渡ります! -
記録
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カレーの話しが良い
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名作!!
この漫画と近いのは、銀の匙、宇宙兄弟辺りかな?そこら辺が好きな人はホントにハマると思います!
とにかく登場人物全てが暖かく、ただひたすら主人公が夢に向かって、自分の想いに向かってひた走っていく物語です
個人的には、上に挙げた漫画の中で、というかヒューマンドラマ系の漫画の中で、BLUEGIANTが1番好きです
その理由は!短さ!!!
BLUEGIANTは宮本大という青年の物語です、世界一のJAZZプレーヤーになるまでの物語です、つまりワンピースのJAZZ版な訳ですが(違)、
成長の過程に合わせて、物語がしっかり一区切り付きます
このSUPREMEは、いわば第二章
第一章も第二章もそれぞれ10巻程で終わります、この簡潔さが素晴らしい!
(宇宙兄弟も素晴らしいけど、4〜50巻もあるのは、キツい!!よ!!)
宮本大という人がそういう人間であるとも言えますが、本当にダイは真っ直ぐ進んでいくので、物語にも一切寄り道が無い、
だから、毎ページ、毎話、毎巻が全力で、めちゃくちゃ熱くて、めちゃくちゃ泣けます、、
SUPREMEの方に感想を書いたのは、何より第一章よりSUPREMEの方が、自分の中でグッと来たから
SUPREMEは、本当に毎話毎話目頭が熱くなる、、
ハンナ、ブルーノ、ラファ達がダイと繋がっていく過程も、ダイが徐々にミュンヘンで上手く進んでいく過程も(クリスが最高…)、その先の過程全ても、そしてそれら全てが繋がるライブも、、、
そんな熱い、最高な物語が、しっかり11巻というコンパクトさにまとめられている、
これこそ傑作、名作の所以!
ぜひ読んでください、出来れば無印BLUEGIANTから、嫌ならSUPREMEからでも全然OK!! -
クリスがカッコいい。
世界一になると言っている大を無条件に信頼して助ける姿。
プロだから安売りしない。その一心で10ユーロと決断した大がかっこいい。常にプロである意識を持とう。
そして、悩んだときに歩き続けた結果、「考えすぎ」と気付く大の姿が好き。
著者プロフィール
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