響~小説家になる方法~ (7) (BIG COMIC SUPERIOR)

著者 :
  • 小学館
3.84
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本棚登録 : 400
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091896209

作品紹介・あらすじ

響に強力ライバル登場のライトノベル編!

加代子が勝手に応募したことで、自分が描いた小説が知らぬ間に「アニメ化」まで進められそうになった響。仕組んだのは剛腕プロデューサー・津久井。ふたりのバトルが始まる!?



【編集担当からのおすすめ情報】
マンガ大賞2017 大賞受賞!

わずか15歳で芥川賞・直木賞をダブル受賞した天才文学少女・響。彼女の才能と生き様が、その周囲を次々と変化させてゆく。その規模はどんどん大きくなり、ついに社会現象へ…!?
「天才」とは何かを描いた、今最注目の刺激的エンタテインメント!!

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに続きを読んだけど、この人こんなに絵下手だっけ??
    いや、下手だったのは記憶あるけど前回は6巻までバーッと勢いよく読んでしまったものであまり気にならなかったのだが今回改めてしみじみ下手だなーーー!と。

    漫画の面白さは画力の高さと比例しないというのはもちろん承知しているし、下手でもなんでも全く構わないんだけど何故かやたらとそこにばかり目が行ってしまうというのは個人的にストーリーにどこか入っていけない部分があるんだろうなと思う。
    評価高いし、面白いはず…!と言い聞かせて読んでたとこ、正直ある。

    響のキャラクターがやっぱりどこかしっくり理解出来ないというか、最初から感じてしまってるとこなんだけど、本物の天才を見ているというより、デザインされた天才像を眺めてるような感じがしてしまう。
    お話としては面白いんだけど、響自身に惚れるかっていうとそこまで心動かされないというか。

    凡人だからわかんないのかな。
    読み方を間違えてるのかもしれん。
    あと歳を追うごとに純文学に対しての信仰心が薄れてきてることも、あるのかもしれん。

    感受性が摩耗していくのはほんとかなしいことだね。

  • 響っていい子なのか微妙だよね…
    イラストレーターが描いた絵を破るのは悪ではないのか?
    先に作品を読まずにキャラデザした方が悪くて、絵を破いてもいいっていう理屈は理解できない。
    響はこの先痛い目見ることはないんだろうか?
    誰か響のやり方も間違ってるって示してほしい。

    部活合宿や肝試しに参加してる響見るとホッとする。
    リカの心境は今どんな感じなんだろう。
    後輩に語ったことが今の気持ちなのかな。
    リカにも七光じゃなく評価されてほしいと思う。

  • 面白かった。図書室の幽霊の話や、文芸部合宿など、文芸部の個性あるメンバーがたくさん登場してくれていい。ただ少し、絵が下手だなと思う。かよちゃんの水着の

  • 休題すらイマイチ、落ち着いてキャラ描かなくなってきた

  • だから、人を殴るのは常識じゃないよ。っていうか、後輩に敬語使わせておいて、自分は目上の人に敬語じゃねーじゃん。

  • ラノベ界で色々ある中、テレビ局の不穏な動きもあり。合宿も!
    さらっと怖い話しがあるのですが、状況によっては響終わってたかもしれない(笑)

  • 少しずつ周りに正体が知られていく。

  • なんか、この辺からさほど重要じゃないキャラクターもでてくるような・・・。

  • 涼太郎と秋人のやりとり良い味出してるな。
    涼太郎をいじる人って他に居ないからなー。

  •  最近、スマホの漫画の依頼をいただいた。当初、一日1コマ更新で30日という内容だったので気軽に引き受けた。けっこういい額の報酬だったので非常に感謝した。ところが、内容をやりとりするうちに、一日1コマが一日1ページになり、仰天した。それでは作業の分量が桁違いだ。1~4コマでという内容で落ち着いたつもりでプロットをしてOKをいただいてネームをした。結局14ページ80コマになり、当初のプランより倍以上なのだが、読み応えも必要なのでそれでいいのではと思っていたら、依頼主は頑として一日1ページを譲らず、しかも「一日2~3コマずつ更新でいかがでしょう」というこちらの提案を無視して、「それでは後半もお待ちしております」というふざけた返信があった。プロットを把握しているならこのような返信はあり得ない。あまりの事に腹が立って、響ならとっくに本棚をひっくり返しているところで、響がその編集者に本棚をひっくり返す様子が目に浮かび、結局その仕事は断った。スマホ漫画だからそんなに硬く考えず、コマをでかくして水増しみたいな漫画を描けばいいかとも思ったけど、みっともない漫画を描いて恥をかいたり漫画の神様にそっぽを向かれても困る。自発的に描きたいような内容でもなく、それで30枚描くのもつらい。しかし『響』を読んでいなかったら金に目がくらみずるずると引き受けてしんどい思いをしたかもしれない。仕事を断るのなんて、ダブルブッキング以外なかったのだが、響ちゃんのお陰であり、これでよかったと思った。

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