血の轍 1 (ビッグコミックス)

著者 : 押見修造
  • 小学館 (2017年9月8日発売)
3.72
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  • 本棚登録 :140
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091896230

作品紹介

「惡の華」押見修造 最新作は究極の毒親!

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!



【編集担当からのおすすめ情報】
「惡の華」が大ヒット。「ぼくは麻理のなか」の実写ドラマ化も決定した押見修造氏の最新作です。ストーリーはまだ序盤ですが、「毒親」に興味関心のある読者の方は必見です。心を抉る傑作になる予感がしています。

血の轍 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 序盤は普通の家族のやりとりなのに、どこか不穏でこれからなにが起こるのか不安な気持ちにさせられる。
    お母さんがとてもきれい。
    過保護、毒親ってなんだろうな、と考えさせられる。
    どんな展開になっていくのだろう、続きが楽しみ。

  • レンタルで借りて読みました。

    まずもって、母ちゃんやけに若いヴィジュアルなんだけど……
    大丈夫ですかね? 本当に母?

    まぁ、例によってこういうこじらした暗さのある作品というか、業が深い作品というは読んでいて好きです。

  • 魅せるマザコン漫画。

  • 家族と言う閉鎖された関係性の中で、底の方に流れている歪さがぞわぞわ感じられる。押見修造さんにはBLと言う前提で真っ向から漫画描いて貰いたい。

  • 押見さんの作品はどれも似たような雰囲気が漂っていますなぁ…まあ、別につまらなくはないんですけれども、この作品も毒親? とかいうのがテーマなんでしょうが、全体的に漂う雰囲気は悪の華なんかと似ています…まあ、別に悪くはないんですけれども…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    これからの展開が気になるか!? と問われれば答えは否! ですけれどもまあ、惰性で読み続けてしまいそうですねぇ…。

    それにしてもこの表紙の母ちゃん、いくつなんでしょうねぇ…いい年こいて母ちゃんにナデナデされてもまんざらではない、みたいな表情を浮かべる主人公…。また押見氏の個人的な好みが反映されているんじゃ? と邪推しつつ、様子見ですかね…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 見開きのページのお母さん、とっても丁寧に描かれてる。
    この先どうなるのだろう。
    気になる。

  • 美しい母親、静子の狂気に満ちた行動に衝撃。しかし読めば読むほど考えさせられる。他所には理解しがたい厄介な親戚付き合い、頼り甲斐のない夫など、「家族」という「かたち」の仄暗い部分の話だと思う。

  • 押見修造はほんとうにこういう緊張感出すのがずば抜けて上手い。普通に家族っぽいのに段々怖くなってくる。

  • (1)なので、登場人物設定みたいな。
    続きが見たいが、600円は出したくないw

  • 感想を書いたと思ってたら書いてなくてビックリ∑(; ̄□ ̄A アセアセ
    慌てて書く!!

    初読みの漫画家さん。
    一人息子の静一に愛情を注いでる母親・静子。
    何気ない日常が描かれてるはずが……漂う不穏な空気。
    毒親?っていうよりホラーって感じがする
    静一が中二の時に起こったある出来事…。
    これって無意識?
    ストレスが溜まってたの?
    秘密を共有するしかないんだけど このお母さん怖い 。
    この後どんな展開になるのやら……ガタガタガクガクブルブル, アワ((゚゚дд゚゚ ))ワ 

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