響~小説家になる方法~ (8) (BIG COMIC SUPERIOR)

著者 :
  • 小学館
3.83
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本棚登録 : 375
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091897077

作品紹介・あらすじ

異能のプロデューサー・津久井、響を挑発!

15歳という若さで芥川賞・直木賞をW受賞した天才文学少女・響。誰にも媚びず、自分の価値に揺るぎない自信を持つ彼女の振る舞いは、周りの全てを刺激し変化させてゆく。

そして、その才能の前に現れた一人の男。テレビ業界で知らぬ者はいない、天才プロデューサー津久井は、響のその才能を己の野望のため利用しようとする。

果たして、響と津久井の苛烈なる戦いはどんな結末を迎えるのか--!!

「天才」とは何かを描いた、今、最注目の刺激的エンタテイメント!!

【編集担当からのおすすめ情報】
響が初めて出会うタイプの人間、異能のプロデューサー・津久井。
津久井の仕掛ける挑発に対して、響はどんな思いを抱き行動をとるのか、
今集の魅力はそこに尽きると思います!
ぜひ手に汗握る二人のやりとりをご堪能ください!

感想・レビュー・書評

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  • 全国の『田山』を敵にまわした漫画。

  • 不満解消の巻なのだろうけど待ち過ぎてもう飽きてきた所

  • 毎度のことながら、どきどきして読んだ。いやあ、心臓に悪い。気持ち悪くなっちゃった。でも、続き読むんだな。

  • 貯めて貯めてどーん!といった流れ。
    今更ですが、普通に警察沙汰多いな!(´;ω;`)

  • 今度はテレビ局と喧嘩。「女」としか呼ばれない上に、騒動に巻き込まれる「笹木」がかわいそう。

  • 好きな子がいるから。そいつのために、俺は24時間カッコいい奴でいたいんだ。

  • 気になるところで急に場面が変わったり、悪人として登場するキャラクターが妙に好感もてる場面があったり。その辺は奇妙だし、さほど必要性も感じないとも思える箇所もある。9巻目が気になる終わり方はしていたが・・・。

  • 津久井、面白いものを作る情熱は本物で能力があっても、コンプライアンス精神無いのがなー。

    でも、響とこれだけ張り合える人は珍しいから、今後も登場して欲しい。

  • 辛口コメントが多くて、しばし読むのをためらっていました。でも、読んでみると悪くない。手のひらを返すように攻撃的なコメントを書くのはどうでしょう。第7巻までは応援していたんだから、もう少しの間優しい目で見てあげましょう。風呂敷を広げた分、どのようにまとめていくのか、私は見守っています。

  •  響が勝手に製作されていたドキュメンタリー番組をつぶす。その際社長を人質にとって指を折ってプロデューサーを恫喝する。これまでと比べると現実離れしている感じがしてあまり腑に落ちなかった。連載が長く続くと大変だと思うけど頑張ってほしい。

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