響~小説家になる方法~ (8) (BIG COMIC SUPERIOR)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 427
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091897077

作品紹介・あらすじ

異能のプロデューサー・津久井、響を挑発!

15歳という若さで芥川賞・直木賞をW受賞した天才文学少女・響。誰にも媚びず、自分の価値に揺るぎない自信を持つ彼女の振る舞いは、周りの全てを刺激し変化させてゆく。

そして、その才能の前に現れた一人の男。テレビ業界で知らぬ者はいない、天才プロデューサー津久井は、響のその才能を己の野望のため利用しようとする。

果たして、響と津久井の苛烈なる戦いはどんな結末を迎えるのか--!!

「天才」とは何かを描いた、今、最注目の刺激的エンタテイメント!!

【編集担当からのおすすめ情報】
響が初めて出会うタイプの人間、異能のプロデューサー・津久井。
津久井の仕掛ける挑発に対して、響はどんな思いを抱き行動をとるのか、
今集の魅力はそこに尽きると思います!
ぜひ手に汗握る二人のやりとりをご堪能ください!

感想・レビュー・書評

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  • 読み始めた頃は「何なんだ?この子は(゜゜;)」と思っていたのに、いつの間にか「カッコイイ~(°▽°)」になっていた響ちゃん(^^;)有言実行は凄いけれど、響ちゃんの回りの人にはなりたくない(-_-;)

  • 全国の『田山』を敵にまわした漫画。

  • 不満解消の巻なのだろうけど待ち過ぎてもう飽きてきた所

  • 毎度のことながら、どきどきして読んだ。いやあ、心臓に悪い。気持ち悪くなっちゃった。でも、続き読むんだな。

  • 貯めて貯めてどーん!といった流れ。
    今更ですが、普通に警察沙汰多いな!(´;ω;`)

  • 今度はテレビ局と喧嘩。「女」としか呼ばれない上に、騒動に巻き込まれる「笹木」がかわいそう。

  • 好きな子がいるから。そいつのために、俺は24時間カッコいい奴でいたいんだ。

  • 気になるところで急に場面が変わったり、悪人として登場するキャラクターが妙に好感もてる場面があったり。その辺は奇妙だし、さほど必要性も感じないとも思える箇所もある。9巻目が気になる終わり方はしていたが・・・。

  • 津久井、面白いものを作る情熱は本物で能力があっても、コンプライアンス精神無いのがなー。

    でも、響とこれだけ張り合える人は珍しいから、今後も登場して欲しい。

  • 辛口コメントが多くて、しばし読むのをためらっていました。でも、読んでみると悪くない。手のひらを返すように攻撃的なコメントを書くのはどうでしょう。第7巻までは応援していたんだから、もう少しの間優しい目で見てあげましょう。風呂敷を広げた分、どのようにまとめていくのか、私は見守っています。

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