GIGANT (1) (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
3.47
  • (7)
  • (19)
  • (27)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 270
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091898753

作品紹介・あらすじ

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作!

人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。

映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは---。
まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

【編集担当からのおすすめ情報】
累計2100万部超の大ヒット作『GANTZ』、アニメ・実写映画化もされた『いぬやしき』。
作品を発表するたびに、圧倒的な話題性とともに漫画表現の先端を更新してきた奥浩哉氏が次に描くのは…ボーイ・ミーツ・ガール!
冠されたタイトルは『GANTZ』から今再びの「G」…『GIGANT』!
次は一体どのような世界へ我々を連れて行ってくれるのか、ご期待ください!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 奥浩哉先生の新作楽しみにしてました。1巻時点ではまだ謎まみれでこれからの展開に期待が高まります。

  •  GIANTESS 巨大美女モノを実力者が手掛ければ、面白くなるに決まっている。
     奥浩哉は、背景の街並みをCG導入で念入りに描いてくれるから、ますます期待が高まる。
     ヒロインが微妙に大きくなった辺りの演出が絶妙。
     巨人の前任者や超常現象発生の理由づけは如何にも奥イズム。

     日本のマンガ表現者ならではの苦しみ。「リアルな絵を目指しつつ、ヒロインは可愛く描きたい」。この二律背反に挑んで善戦しているのが奥浩哉。久遠浩哉(くおんひろや)名義のデビュー時点では、写真のようにリアルな女性を描いていた。

  • 不可思議な設定。まだ、理解ができていない。

  • 奥浩哉氏の作品『GIGANT』の1巻を読了。

  • 全然何が言いたいのかわからない…この手のシュール漫画はあまり得意ではない。女の子が読むにはちょっと気持ち悪さが勝ってしまう。

  • 正直何がしたいのかよく分からない。所々にあるシュールなギャグ?も狙ってなのかマジなのかが分からない。でもこれにつっこむのはナンセンスである。これはもうGANTZの頃からだからだ。「うーん、奥ワールドだなぁ」と思いながら今日もパピコの裸を見ている。

  • GANTZのように宇宙人侵略系に対して未来の技術で立ち向かうやつ。
    グロさとエロさが織り交ざってるのも、この方の作品の特長だなーと思う。

  • 「少年の心を持った男性におすすめ」というレビューがあったが、女性が読んでも十分面白くパピコと零には好感が持てる。
    実際生物学上は女の私でもすっかり夢中にさせられた。

    零は映画監督をめざす映画マニアの高校生、パピコは毒家族とDV彼氏に悩まされるAV女優。癒しは犬だけ。

    もしEETの一件がなければあまりの環境の違いと年の差その他もろもろの事情で自然消滅していたかもしれないが、ある種の吊り橋効果というべきか、パピコこと本名ちほに対する零の一途な愛と誠意、そんな零をこの世界の良心の代弁者の如く慈しみ守らんとするパピコ、相思相愛の恋人同士の姿にじんとくるやらきゅんとくる。

    パピコを巡る環境は複雑で、特にいい男三人+まだ働ける年齢の中年女性の分際で娘一人に食わしてもらっといて「いやらしい仕事」呼ばわりする家族にはイラッときたが、そんなパピコを「こんな立派な人と付き合ってることを喜ぶべきだ」と擁護する、零の純粋さに救われる。人が死ぬネタに憤りを示す良識も好ましい。
    一方で感情が高ぶってファミレスで号泣してしまうなど、パピコ絡みになると簡単に理性をなくす等身大の幼稚さや思春期のままならさが痛々しくもあり共感できる。

    クリーチャーが大挙して虐殺をくり広げる展開はド派手だが、追い詰められれば追い詰められるほど零とパピコの絆が強まり、二人の幸せを願いたくなる。

    SNSの反響もリアルなのだが、それにしてもこの人が書くネット民の民度は低い……。

  • ナニ…コレ…

  • 『GANTZ』『いぬやしき』とほとんど同じ話なのに、やっぱり面白いなー。でも『いぬやしき』は最後のほう全然読んでないので、たぶん『GIGANT』も…。

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

福岡県出身。1992年より「変 ~鈴木くんと佐藤くん~」を週刊ヤングジャンプにて連載スタート。1996年にはTVドラマ化されるヒットを記録。2000年より同誌にてSFアクション「GANTZ」を連載。マンガの背景にコンピューターを使ったCGを取り入れたりするなど緻密な作画とスリルある壮大な展開で好評を博し、アニメ、ゲーム、実写映画化などさまざまなメディアミックスがなされた。 2014年よりイブニング(講談社)にて「いぬやしき」の連載を開始する。

「2014年 『いぬやしき(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

奥浩哉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

GIGANT (1) (ビッグコミックススペシャル)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×