GIGANT (1) (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
3.45
  • (11)
  • (25)
  • (34)
  • (9)
  • (1)
本棚登録 : 372
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091898753

作品紹介・あらすじ

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作!

人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。

映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは---。
まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

【編集担当からのおすすめ情報】
累計2100万部超の大ヒット作『GANTZ』、アニメ・実写映画化もされた『いぬやしき』。
作品を発表するたびに、圧倒的な話題性とともに漫画表現の先端を更新してきた奥浩哉氏が次に描くのは…ボーイ・ミーツ・ガール!
冠されたタイトルは『GANTZ』から今再びの「G」…『GIGANT』!
次は一体どのような世界へ我々を連れて行ってくれるのか、ご期待ください!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 結の部分がかなり駆け足であっさり終わってしまった。最後のバトルシーンが長くてだれてきたのと、AI周りの問答がやりたいことだったけど、人気低迷してきたのかなあと思ったりした。次回作も楽しみ。

  • 8巻まで読破
    ちほさんがとても良い子で愛おしい❤️
    幸せになってくれ!!!

  • 奥先生感

  • 奥浩哉先生の新作楽しみにしてました。1巻時点ではまだ謎まみれでこれからの展開に期待が高まります。

  •  GIANTESS 巨大美女モノを実力者が手掛ければ、面白くなるに決まっている。
     奥浩哉は、背景の街並みをCG導入で念入りに描いてくれるから、ますます期待が高まる。
     ヒロインが微妙に大きくなった辺りの演出が絶妙。
     巨人の前任者や超常現象発生の理由づけは如何にも奥イズム。

     日本のマンガ表現者ならではの苦しみ。「リアルな絵を目指しつつ、ヒロインは可愛く描きたい」。この二律背反に挑んで善戦しているのが奥浩哉。久遠浩哉(くおんひろや)名義のデビュー時点では、写真のようにリアルな女性を描いていた。

  • 不可思議な設定。まだ、理解ができていない。

  • 奥浩哉氏の作品『GIGANT』の1巻を読了。

  • 全然何が言いたいのかわからない…この手のシュール漫画はあまり得意ではない。女の子が読むにはちょっと気持ち悪さが勝ってしまう。

  • 正直何がしたいのかよく分からない。所々にあるシュールなギャグ?も狙ってなのかマジなのかが分からない。でもこれにつっこむのはナンセンスである。これはもうGANTZの頃からだからだ。「うーん、奥ワールドだなぁ」と思いながら今日もパピコの裸を見ている。

  • GANTZのように宇宙人侵略系に対して未来の技術で立ち向かうやつ。
    グロさとエロさが織り交ざってるのも、この方の作品の特長だなーと思う。

全23件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

福岡県出身。1992年より「変 ~鈴木くんと佐藤くん~」を週刊ヤングジャンプにて連載スタート。1996年にはTVドラマ化されるヒットを記録。2000年より同誌にてSFアクション「GANTZ」を連載。マンガの背景にコンピューターを使ったCGを取り入れたりするなど緻密な作画とスリルある壮大な展開で好評を博し、アニメ、ゲーム、実写映画化などさまざまなメディアミックスがなされた。 2014年よりイブニング(講談社)にて「いぬやしき」の連載を開始する。

「2014年 『いぬやしき(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

奥浩哉の作品

ツイートする
×