精霊狩り―傑作短編集 (小学館文庫 (713))

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 47
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091907134

感想・レビュー・書評

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  • コレクションとして手元に置いておきたい本。内容はそんなに好きでもないかも。

  • 「精霊は惚れっぽい、よって有罪」

    あまりに個人的な理由。
    一方で、自らに色々と置き換えてみたらなんとなく納得してしまう理論もある。
    人間の怖さを描いている。
    そして人間や生き物の素晴らしさも。

    異質でありながら生きることは難しい。
    特に日本という国は和と平等を気が狂うほどに重要視するのだ。

  • やはり、この人は凄い…と。

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プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞多数。

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