ボーイフレンド 6 (小学館文庫)

  • 小学館 (1994年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784091910264

作品紹介・あらすじ

思春期の純な心を描いた、ピュアな恋愛物語

可奈子は危険な手術を受ける決心をした。柾のいたわりに甘える自分になりたくなかった。どこにでもいるふつうの恋人になりたかった。 インターハイ、柾とアキラのチームは頂点めざして勝ち進んでいた。柾と可奈子。それぞれの欠落を補うように響き合う魂。 異なる音色が共鳴し、ひとつのハーモニーをつむぎだす、ある恋物語の最終章。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。惣領冬美さんの作品やっぱり好きだな。
    主人公二人の、お互いしかわからない気持ちや空気感。表面では周りに振り回されたりしても、根本ではお互いブレることがない、恋愛だけの意味じゃない「この人しかいない」って感じが好き。
    THREEもこの感じあって好き。

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著者プロフィール

1959年、大分県の観世流能楽師の家に生まれる。
82年、「別冊少女コミック」(小学館)にてデビュー。『おなじくらい愛』(85)で初連載を開始する。代表作に『ボーイフレンド』、『MARS』など。『ボーイフレンド』は第33回小学館漫画賞を受賞。2002年「モーニング」にて『ES ーEternal Sabbathー』を連載。 現在、「モーニング」にて、ルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、チェーザレ・ボルジアを描く『チェーザレ 破壊の創造者』を連載。新鋭ダンテ学者の原基晶を監修者に迎え、最も信憑性の高いとされているサチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジア伝(本邦未訳)をはじめ、膨大な資料を精緻し生み出された全く新しいチェーザレ像や、当時の絵画を参考に、その美麗な線によって忠実に再現されたイタリアの街並みなどが話題を呼び、漫画としての面白さはもちろん、権威ある歴史学者からの評価も高い。
著者公式サイト「惣領冬実@web」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/index2.html

「2015年 『チェーザレ 破壊の創造者(11)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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