闇のパープル・アイ (3) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.67
  • (11)
  • (9)
  • (24)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 90
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091910332

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ヒョウに変身しちゃう若きヒロインさんの苦労話はどんどん進む。
    大好きな幼馴染がいながら、同族の黒ヒョウに変身するおじさんとの間に子供ができちゃう。

    黒ヒョウおじさん(とは言え、アラサー。たぶん。)は短命種の運命どおり、病気がちで、最後はヒロインを助けるために身代わりに死んでいく…と。

    ベッタベタな展開。
    意味があるのかよくわからないセクシーシーン。
    話のホネは、けっこうシンプル。

    我が家の女性陣はティーンの頃から現実派だったので、今も昔もそれほどハマらない篠原ワールドでした。
    とりあえずお子ちゃまが生まれたので、次はどうなるかな?
    たぶんみんな苦労するのでしょうね。

  • 篠原千絵作品を読み出すきっかけになった作品。 確かドラマ化もされてましたね・・・(あれはどうかと思いますが) 篠原作品の特徴として、ヒロインと彼女のサポート役の男の子。 二人がチカラをあわせ・・というベーシックな作品です。 この人の作品は、非現実的なものばかりだけどなぜかリアル。 あたしの右腕にも主人公のようなあざがあります。 だから「もしかしてあたしが・・」って疑ったりもした(笑)

  • 私が一番好きなシーンが入った巻です。どこかは言えません!かっこいいな小田切さん。彼は薄幸だから魅力的なんだな。倫子も早く心開いとけばよかったのになー。

    2/25購入。3月2日読了。

  • はぅぅ、小田切さ〜〜〜ん!
    やっぱりカッコいいです。

  • (1)に同じ
    友達から借りたが強烈に面白かった!現代では有り得るか微妙な突然変異で変身する倫子に付きまとう教師、その中に純愛、親子愛が入っていてとにかく面白い!!

  • 篠原千絵作品を読み出すきっかけになった作品。

    確かドラマ化もされてましたね・・・(あれはどうかと思いますが)

    篠原作品の特徴として、ヒロインと彼女のサポート役の男の子。

    二人がチカラをあわせ・・というベーシックな作品です。

    この人の作品は、非現実的なものばかりだけどなぜかリアル。

    あたしの右腕にも主人公のようなあざがあります。

    だから「もしかしてあたしが・・」って疑ったりもした(笑)

全7件中 1 - 7件を表示

闇のパープル・アイ (3) (小学館文庫)のその他の作品

篠原千絵の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする