私を月まで連れてって!(文庫版) (1) (小学館文庫)

  • 小学館 (1995年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784091910516

作品紹介・あらすじ

竹宮恵子の超未来SFラブ・コメディー。

A級宇宙飛行士ダン・マイルド26歳。エスパー少女ニナ、9歳。ふたりは恋人!? そう、タイム・マシンで未来へ跳んでも、やんちゃな4次元お化けが時空をねじまげてみせてもふたりは永遠の恋人!!だから、FLY ME TO THE MOON!テーマにのって星空で踊ろう。不思議でコミカルな出来事に満ち満ちた、SFロマンティック・ラブ・コメディー。

感想・レビュー・書評

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  • ラブコメ要素ありのSF。
    恋愛絡みの話はいいんだけど、それ以外の話がちょっと分かりにくかったりして、取っ付きにくいかも。
    おヤエさんがいいキャラ。

  • ロリコン+SFの可愛いラブコメ作品。ニナが背伸びしてて本当に可愛い。こんなに小さくても女の子だなあ~と見ていて微笑ましくなる。読んでいるこっちまでついつい顔が緩んでしまう。

  • SFラブコメ。
    何度読んでもおもしろい一筋縄ではいかないストーリー展開。
    近未来の設定だけど、下町かと思うような人情話が多い。

    不安定な日常の中で、囁かれるアイラブユーは最高にロマンチック!

  • 地球へ…で竹宮さんの作品に惚れて読んだ作品
    20,30年前?の漫画だけど、ニナ・フレキシブルを好きになれたらきっとお気に入りの一つになるのではないかな?

  • SF で ロリコン で 少女マンガ 凄い作品です
    SFのある程度の知識があればさらに楽しめる

  • 昔の少女マンガってけっこうシュールというか現実的でしたよね~。
    今読み返してもじゅうぶん新鮮でおもしろい、SF少女マンガです。

  • 中学時代に「風と木の詩」から知った、竹宮恵子さんだけど、
    SFコメディながら、いろんな意味ですごく勉強になった本。
    バイブルとも言えるかも。

  • 年の差ばんざい!

    ラブコメばんざい!

  • とにかく、竹宮恵子、風木なんて読まなくていいから(失礼)、これ読んでください。
    「くれない症候群」だけでもいい。設定も可愛いが、竹宮恵子の
    真骨頂が余すところなく出きっている「少女マンガ」。
    中学生の頃から、何度も読み返すたびシンクロする場所が違ったり、
    新鮮な感動がそのつどあります。ほんとすごいことだと思う。
    絵もいちばんきれいな頃だしね。ちなみにこの続編のブライト編は、
    当時メロディで鳴り物入りで連載がはじまったときは興奮したが、
    やっぱりケイコたん年とりすぎでしたね。ニナのよさもおヤエさんのよさも
    なーんにもなくなっちゃったもの。

  • 竹宮さんの作品では割と珍しい…のかな?
    SF物で、10歳でエスパーのニナと27歳でアストロノーツのダン(!)とのラブコメディ。
    10歳とはいえ、とっても女の子なニナが可愛らしく、少年の心を持ったダンもなかなか素敵。
    SFだけど、SFだから?ロマンチックな部分もあって…。
    大人の男性が出てくるのも珍しいかな〜?って気もします。
    ダンの家のハウスキーパー、おヤエさんはアニメ地球にも出てましたね。
    (あと、風と木のセルジュも)

    近年、おヤエさんの息子、ブライトの物語が続編として刊行されています。

  • 短編読みきり連作SFラブコメディ。

    私が持っているのは文庫版なんだけど完全版もあるらしい。
    未だに読み返しても面白い。

  • 全4巻すべて持っていますが、
    代表して1巻を紹介。
    大好きです!

  • 主人公の青年の性格は、敵は海賊のラテルに似ています。
    むこうがこちらに似ているのか。
    大人びた子供(少女)と、ヤンチャな大人(青年)の物語。

  • ニナが可愛すぎる。(´∀`*)
    竹宮作品の中で、1番好きかも。

  • 竹宮さんのロマンティック・ラブコメディ。宇宙飛行士ダン・マイルド26歳とエスパー少女ニナ7歳。くるくる変わる万華鏡のような鮮やかさと可愛さは必見。タイトルを変えて続編も発表されておりますが、先ずは基本のこのシリーズをどうぞv

  • 大好き。SFラブコメの傑作。ニナが可愛すぎる!

  • おませなエスパーロリっ子ニナと、宇宙飛行士ダンのSFラブコメディー。

  • 竹宮先生のSFコメディ。
    楽しく読めます。
    SFにも少し詳しくなれて一石二鳥です。

  • 初出がどこだったっけなぁ…
    中学時代に読んだ上質なロマンティックSFのひとつ。
    竹宮作品の中では1、2を争うくらい好きだなー。

    とにかくダンがかっこ良くてニナがかわいい。

  • 竹宮恵子のSFロマンティックラブコメディーで、有名な作品の小粋なパロディーも楽しめます。27歳で「おじさん」呼ばわりされてしまう宇宙飛行士(エリート)の「ダン」と、ませたエスパーの少女「二ナ」の二人が大好きです。多少の時代の古さは感じるかも知れませんが、今読んでも絶対に面白いですよ。SF好きさんにオススメの逸品です(笑)

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著者プロフィール

1950年、徳島市に生まれる。徳島大学教育学部中退。68年『リンゴの罪』でデビュー。70年、雑誌連載をきっかけに上京。以後、SF、同性愛、音楽、歴史などを題材に多彩な執筆活動を展開。80年、『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』により第25回小学館漫画賞を受賞。主な作品に『ファラオの墓』『イズァローン伝説』『私を月まで連れてって!』『紅にほふ』『天馬の血族』『マンガ日本の古典 吾妻鏡』などがある。京都精華大学にて2000年~教授就任。14年~18年学長。2014年紫綬褒章受章。

「2021年 『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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