私を月まで連れてって! 4 (小学館文庫)

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  • 小学館 (1995年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784091910547

作品紹介・あらすじ

竹宮恵子の超未来SFラブ・コメディー。

なんと、あのおヤエが結婚!! ついに明らかにされた彼女の正体は!? 一方、宿命のカップル、ダンとニナ。今日も明日もあさっても、ふたりは恋をしてるだろうけど、本物の恋人に早くなりたい。大人になるのが待ち遠しい! 竹宮恵子のタクトが冴える54編のスウィート・ミュージック。ラストソングも極上のラブ・ソング。

感想・レビュー・書評

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  • 労働観が健全すぎていまの自分が読むとちょっと辛くなるけど、人間が人間らしく自立し、自信を持つということを真っ正面から描いているマンガで素晴らしかった。ゆえに、本作におけるニナとダンのカップルのプリティさ、強度、普遍性には目をみはるものがある。特に序盤はSF冒険譚としても最高。ラブコメの金字塔。

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著者プロフィール

1950年、徳島市に生まれる。徳島大学教育学部中退。68年『リンゴの罪』でデビュー。70年、雑誌連載をきっかけに上京。以後、SF、同性愛、音楽、歴史などを題材に多彩な執筆活動を展開。80年、『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』により第25回小学館漫画賞を受賞。主な作品に『ファラオの墓』『イズァローン伝説』『私を月まで連れてって!』『紅にほふ』『天馬の血族』『マンガ日本の古典 吾妻鏡』などがある。京都精華大学にて2000年~教授就任。14年~18年学長。2014年紫綬褒章受章。

「2021年 『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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