おなじくらい愛(文庫版) (小学館文庫)

  • 小学館 (2013年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784091910806

作品紹介・あらすじ

復活!! ときめきラブロマンス!!

有名女優の娘である森生愛は、父親の顔を知らない。また、離婚を繰り返して家庭を顧みない母親に育てられた彼女は、家庭にも学校にも反発しながら、孤独な日々を過ごしていた。そんな彼女は、ある日出会った花屋の青年・岸田俊也にイラつきながらも惹かれ始める。だが彼は・・・!? 初期傑作ラブロマンスほか、男子校バスケ部を舞台にした短編「通り過ぎたseason」を収録。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、孤独を抱える少女と彼女を取り巻く人々との心の交流です。主人公の森生愛は、有名女優の娘として育ちながらも、家庭や学校に反発し孤独感を抱えています。しかし、花屋の青年・岸田俊也との出会いが彼女の...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公みたいな女の子になりたかった。

  • 買ったまま長いこと積んでいたのですが、この時代の少女漫画はすごいなぁと思いました。うまく説明できないけど、結構ずっしりきます。
    昔1度読んだ事があるかも。

  • 最近の作品は読んでいなかったのですが、この人のマンガはどれもおしゃれで面白かったことを思い出しました。

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著者プロフィール

1959年、大分県の観世流能楽師の家に生まれる。
82年、「別冊少女コミック」(小学館)にてデビュー。『おなじくらい愛』(85)で初連載を開始する。代表作に『ボーイフレンド』、『MARS』など。『ボーイフレンド』は第33回小学館漫画賞を受賞。2002年「モーニング」にて『ES ーEternal Sabbathー』を連載。 現在、「モーニング」にて、ルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、チェーザレ・ボルジアを描く『チェーザレ 破壊の創造者』を連載。新鋭ダンテ学者の原基晶を監修者に迎え、最も信憑性の高いとされているサチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジア伝(本邦未訳)をはじめ、膨大な資料を精緻し生み出された全く新しいチェーザレ像や、当時の絵画を参考に、その美麗な線によって忠実に再現されたイタリアの街並みなどが話題を呼び、漫画としての面白さはもちろん、権威ある歴史学者からの評価も高い。
著者公式サイト「惣領冬実@web」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/index2.html

「2015年 『チェーザレ 破壊の創造者(11)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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