3 (6) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 24
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091911469

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  • 【友人から拝借】

    怒涛の展開で、高校進学を辞めて自分の道を歩き始めた2人。 というか、そっかこの子たちまだ中学生だったのか…(´・ω・`)

    大人の思惑の波に翻弄されながらも自分のバンドを持ち、夢を確実に叶えてきた理乃。 褒め言葉だけど、この子は本当にふてぶてしい(笑) 誰よりも肝が据わってて、秋緒の言うとおり「根っからのフロントマン」で、自己中でナルシスト。 それを本人がとても良くわかってるからいっそ気持ち良い。
    東京ドーム公演の前日にケイと再会した時の「歓声に包まれるステージの自分が好きなだけよ」という台詞で、イマイチ好きになれなかった理乃に少し好感を持った。
    自分をわかってる人間は強い!

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