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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784091911469
作品紹介・あらすじ
音楽に賭けた若者たちの青春を描く大長編。
逝ってしまったジェイと朱梨。 ケイと理乃は2人の思い出のなかで初めて結ばれ、それぞれの音楽の道を走り出す。 敏腕ディレクター・才賀に再発見された理乃は実力派バンド、ニッティー・グリッティーのヴォーカルとしてメジャーデビューを果たし、自分の分身のようなギタリスト・渦井雪也に出会ったケイは、渦井とともにトキのバンド、インテヒルダに加入する。 そして2年が過ぎた…。
感想・レビュー・書評
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【友人から拝借】
怒涛の展開で、高校進学を辞めて自分の道を歩き始めた2人。 というか、そっかこの子たちまだ中学生だったのか…(´・ω・`)
大人の思惑の波に翻弄されながらも自分のバンドを持ち、夢を確実に叶えてきた理乃。 褒め言葉だけど、この子は本当にふてぶてしい(笑) 誰よりも肝が据わってて、秋緒の言うとおり「根っからのフロントマン」で、自己中でナルシスト。 それを本人がとても良くわかってるからいっそ気持ち良い。
東京ドーム公演の前日にケイと再会した時の「歓声に包まれるステージの自分が好きなだけよ」という台詞で、イマイチ好きになれなかった理乃に少し好感を持った。
自分をわかってる人間は強い!詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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