BANANA FISH (7) (コミック文庫(女性))

  • 小学館 (1997年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ) / ISBN・EAN: 9784091911674

作品紹介・あらすじ

ニューヨークを舞台に描く大長編ロマン。

季月龍の恐るべき陰謀。 それは一族への激しい憎悪からうまれた戦慄の復讐計画だった。 ゴルツィネと手を結んだ月龍は李財閥の全権力を奪い取り、一方、ゴルツィネはバナナフィッシュ・プロジェクトの奪回に成功する。 アッシュを攻略せよ! マフィアの頂点に立った2人が秘策を練る。 彼らは、アッシュの唯一の弱点・英二をターゲットに定めた。

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される中で、復讐と陰謀が絡み合う物語が描かれています。主人公たちの複雑な人間関係や新たに登場するキャラクターたちが、物語にさらなる深みを加えています。特に、マフィアの頂点...

感想・レビュー・書評

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  • ここにきてまた新キャラ登場ということでまたこれがクールで美しいかたなのだった。もう殺すのはやめなはれ。

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  • 登場人物みんなアッシュが好きすぎてなんだか笑えてくる。みんなアッシュに片想い……。

    なんで、エッセイでいつもネタバレするんですか?文庫だから一度読んだことがある読者前提なんでしょうか。
    おしまいをわかっていながら読むって。でも、面白さは変わらない。

  • 最初は無自覚に、近頃は自覚して英二を大事にしているアッシュを見ていると胸がキュッとします。
    それはそうとユーシスの美しさといったら…

  • 2017年6月22日

    Cover Photo/Akimi YOSHIDA
    Cover Design/Eiichi SUEZAWA

  • やっと合流できたアッシュと英二。月龍とパパディノが手を組んで不気味さ倍増。殺し屋ブランカがいい人そうなのが却ってこわい。

  • 2011年10月24日初読
    2012年9月1日再読

  • 英二がとにかくお姫様。再会、そして同居。三巻に続きあとがきが地雷。

  • おいいいいい!!!
    だから解説でネタバレするのやめろよおおおお!!!
    何度も引っかかる私も私だ!

    大人しければ物語が進まないのは重々承知だが、英二のどんくささに物凄く腹が立つ。これだけ腹が立つのは何度も言うが物語にのめり込んでるからで、それだけこの漫画が力を持ってて魅力的という事!
    アッシュがはじめて敵わないと思うお師匠さん登場で、これまでとは違う流れになるかも?
    初読でいっき読みして熱くなってる。

    一日経って少し変わって分かった。
    アッシュは英二の強さ弱さに関係無く、傍にいて欲しいから守ろうとする。何で傍にいて欲しいか。何気ない会話、しぐさに癒され、より前向きになれるから。

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  • ジャンル越です。世界に引きずり込まれて、そして、泣けた。

  • 1巻同様

  • ゲイの本と言われて避けていましたが…誰だそんなこと言ったのは。<br>
    一気に読み進めてしまいました。確かに女性向けかもしれないですけど、心だけでつながる愛の美しさが徹底して描かれています。絶対ありえないはずの設定なのに、するすると引き込まれる話の作り方に脱帽です。他の人がこの設定で描いたら駄作になる気がする。

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著者プロフィール

同姓同名あり。

1. 吉田秋生 (よしだ あきみ)
1956年、東京都渋谷区生まれの女性漫画家。武蔵野美術大学卒業。1977年「ちょっと不思議な下宿人」でデビュー。1983年、「河よりも長くゆるやかに」及び「吉祥天女」で第29回小学館漫画賞を、2001年に「YASHA-夜叉-」で第47回小学館漫画賞をそれぞれ受賞。その他代表作に、「BANANA FISH」。
代表作のメディア化が多く、「吉祥天女」は2006年TVドラマ化、2007年に映画化された。「海街diary」は2015年に映画化されている。2018年には「BANANA FISH」がTVアニメ化された。

2.吉田 秋生(よしだ あきお)
1951年生まれのテレビドラマ演出家。学習院大学法学部卒業。

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