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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784091912251
作品紹介・あらすじ
古今東西幻想綺譚、「鵺(ぬえ)後編」
寂しき妖魔・鵺。四辻と成島の家にまつわる謎と裏切りの露見とともに、篠夫に巣喰ったその怪物は静かに姿を現した。篠夫の周囲に死の影が色濃く落ちる。悲劇の予感が漂うなか、ついに発覚する悪事の数々、花の悪党3人組に追手が迫る。雪の中、江戸脱出をはかる主理と篠夫。そして、大捕物が始まる…。大江戸ピカレスク・ロマンの傑作、完結編。 「夢占舟」「昼の月夜の谺」を同時収録。
みんなの感想まとめ
物語は、幻想的な江戸を舞台にしたピカレスク・ロマンで、主人公たちの粋さと気風の良さが際立っています。物語の後編では、鵺という妖魔が篠夫の周囲に死の影を落とし、緊迫した展開が繰り広げられます。裏切りや悪...
感想・レビュー・書評
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この間の夢の碑の鵺が6-9だったけれど、文庫の後編があったので。
14-17とどっちにしろ歯抜けだけど、最終回まであるので取り合えず満足。
他に2編。木原敏江らしい悲劇。 -
耽美主義。恋情の恐ろしさの分かる作品。
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「これぞ日本の江戸!」と言いたくなる漫画です。<br>
主人公たちの粋さ、気風のよさは群を抜いています。<br>
分類は少女漫画ですが、女性は脇役です。<br>
主人公が男三人組だし、脇キャラも男が多いです。<br>
少年漫画好きにも気に入って貰える筈!
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