玄奘西域記 (2) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.81
  • (7)
  • (3)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091913227

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【内容】
    天竺の人心の乱れを知りそして政治に利用される宗教の姿を目の当たりにし宗教の存在価値というものに悩みつつまたハザクを助けたい玄奘は沈着で賢明な少年である東天竺のクマーラ王と出会いまた天竺を統一しているハルシャ王と会うが王もまた深く悩んでいるのだった。そしてハザクの命、帰国の援助をかけた論戦大会が催されるのだった。

    【感想】
    どちらかといえば玄奘が悟空役か?
    ハザクは八戒?
    プラジュニャーカラはそのまま悟浄で。
    三蔵役は前巻では兄上でこの巻では正法蔵ってことになる。
    結局のところ居場所を求めた青年たちのしかし立場上けっこう壮大になってしまった友情の物語ってとこかなあ。
    (2017年10月9日読了)

  • あ〜面白かったぁー!
    考えさせられ、笑って、泣いて。
    すごく 素敵なお話でした。

  • 泣く要素はまったくないはずなのだが泣かされた。

全3件中 1 - 3件を表示

諏訪緑の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする