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Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784091913388
作品紹介・あらすじ
必見! ゼロ年代SFの金字塔!!
時夫の息子・キリヤの前に現れる青羽の幻影は、時夫の夢への関与を止めるように、と警告する。それとリンクするかのような関係者・目白の事故死。そしてキリヤの前に、青羽の夢の中に現れる男の子によく似た少年・パインが現れる。彼はキリヤのことを、グリーンホームという施設で一緒に育った「タカ」だと主張するのだった。一方、青羽の夢の調査を続ける時夫は、やがて「バルバラ」の世界から大きなダメージを負い・・・!?
感想・レビュー・書評
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登場人物の個性、世界観、まだつかめず。すごいな。
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2011-12-23
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どんどん増える一方の登場人物。深まるばかりの謎と謎。寝惚け頭では整理できない(^^;)
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夢の中の青羽
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架空の世界だと思われていたバルバラと、現実世界との接点。 夢の中の登場人物たちが現実にも存在している。バルバラは、非現実の夢の世界ではなく未来なのか。
母と子の確執を描いた萩尾作品は多いけれど、その中でも本作の明美さんは最悪の母ですね。超常現象や超能力を全く持たないにも関わらず、彼女が一番グロテスクで気持ち悪い。 -
「みんな一つになりましょう」って、こわいよ~。 しかも、心臓を食べることがカギって。グロい。
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かけらが見えてくる バルバラの
この世界のかけらと ひきあっている
結びついたその後で ほどけるときがあるのだろうか -
1巻と2巻を同時購入。
大好きな萩尾さんのSF、今回もものすごく面白い。
美しい平和なバルバラの裏に透け見える、重く苦しく冷たいモノの気配がたまらなく魅力的。
著者プロフィール
萩尾望都の作品
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