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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784091913968
作品紹介・あらすじ
「すべての幸福は恋愛的瞬間から始まる」という、心理学博士・森依四月。彼の恋愛クリニックを訪れる患者は、皆風変わりで…。
感想・レビュー・書評
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より濃いというか闇が見える内容。依存とかDVとか今でこそそういう事もあるという認識が芽生えてるが、当時それを描いてエンタメとしても成り立たせてるのはすごい。不適切と蓋をするこの白々しい世の中を吉野朔実さんどう見たかな。
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絵もレトロで可愛いし、テンションも楽しくて一気読み!
世間的には嫌がられるような恋愛してる人に焦点当たってて、その人たちの心理を描写してるのが珍しいかも?
恋愛で困ったときは読み返したい。 -
治田めちゃいいやつだな。
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最後まで良かった〜。最終回の未消化感も逆にかっこいい。大人っぽい漫画だなと思う。ただ何というか、全体的に設定がちょっと盛り気味なんですよね……そこだけ……。
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「六月」は、怖い話だな。
でも、まあ、そういったことにはまっていくタイプではないので、大丈夫か…。それなりの資質が必要だから。
「お姫様の事情」は、こんな感じあったよな~と思いながら読みました。
まあ、簡単にしていこうと思っても、なかなかそういうわけにはいかない。けっこうそれが好意から出ていたりするとストレスだったりします。 -
こんな怖い漫画読んだことない。吉野朔実さん、どんな精神構造してるのか・・・是非知りたい。
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全3巻。人はいつでも狂える。
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再読。昔付き合ってて結局今も付き合ってる人が昔くれた。付き合ってる彼女にこれをくれるってなかなか度胸がある。どのエピソードから何を感じ取って欲しいの??勘ぐってしまうでしょう。
恋に悩み疲れたときに読むと良いかも。また、悩んでる自分に酔ってるときに読むのも良いかも。 -
まさかのハルタ。やっぱり登場してくる知らないキャラ話より、遊馬や司の話がいいよ。司と撫子はよいよ。
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みんな自分を見てほしくて、
自分の話を聞いてほしくて
人の話にはとんと興味がない。
コミュニケーションは常に一方通行で、
でも、でもそれってどうなんだろう。
わたしは人の話をきちんと聴ける人間でありたい、と
そういう人間になろう、とそう思った。 -
吉野朔実の描く恋愛はネトネトしていなくて好きだ。
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絶妙の間かもしれない。
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「大丈夫 いつかきっと酷い目に会えるよ」−それぞれの人物の幸福を得る方法はまったく異なっている−(恋愛的瞬間1より)ストーカー、暴力、浮気、など様々な恋愛患者を心理学博士(主に恋愛心理学?) 森依四月がさらりと分析する。オムニバス形式なので読みやすいシリーズです。
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小学館文庫版3巻の巻末エッセイは、もう一つの恋愛的瞬間エピソードのようで、穂村弘さんに興味がわきました。「体だけでなく、心も自由にした方が楽しいから」のセリフにドキドキしました。
吉野朔実の作品
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3巻で終わりと知らずに読んでいたので、最終話に驚きました。解説はほむほむなのですが、そのエピソードがまた吉野朔実さんの鋭さを描...
3巻で終わりと知らずに読んでいたので、最終話に驚きました。解説はほむほむなのですが、そのエピソードがまた吉野朔実さんの鋭さを描写するものでした。人物の可愛らしさでここまで楽しみましたが、もしかしてこれ以上続いてたら私には読むのが辛くなるような内容になったかもしれません(´-`)
お二人の類似点といいますか、作品に対する妥協のない真剣な眼差しを感じました。
いつか読...
お二人の類似点といいますか、作品に対する妥協のない真剣な眼差しを感じました。
いつか読めたらいいなと思います。
機会があれば是非‥。
機会があれば是非‥。