妖精のネジ (小学館文庫)

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本棚登録 : 31
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091915016

感想・レビュー・書評

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  • 皆さんの書評が良かったので購入。短編が次々に出てくるので、起承転結というかオチに無理があるかも、と思いながらも楽しんだ。大人のための童話といったところ。やられてしまったのは、動物や人の死から、それを乗り越えて残されたものが幸福になるようなお話。「虹のくも」「忘れ草」「見遣らずの送り」が良かった。

  • ショートメルヘン集。

    不思議な心あたたまる物語がぎゅっとつまっています。

    おもわずほろりと涙がこぼれてしまうような、やさしいお話。

  • 暖かくてたまにほろりとなります。
    たまに読み返してじんとしてます。

  • 古今東西を舞台にした童話のような作品。ショートストーリー25編から構成。タイトル買いだったんですが(しかも小説だと思いこんでいた)、久々に大当たりを引き当てました。[全1巻]

  • 心洗われるような小品集。小品ながらも珠玉ばかり。泣けます。

  • 漫画と言うよりはむしろ童話。泣ける話というのはページ数に関係ないんだとつくづく思います。特に「越後屋小判」が秀作。

  • 手のひらサイズのあたたかい童話のまんがです。

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