ふしぎ遊戯 (1) (小学館文庫 わB 1)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 354
感想 : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091915115

作品紹介・あらすじ

美朱(みあか)と唯(ゆい)が図書館で見つけた古い書物、それがすべての始まりだった。本を開いた2人は突然の地震に襲われる。目をあけると、そこには信じられない光景が広がっていた。波瀾万丈の冒険ファンタジー

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしい・・・が、最後まで読んだ記憶なし(笑)

    本の中の世界に入りこみストーリーができあがっていく。
    朱雀・青龍・玄武・白虎が軸となるお話です。
    物語への引き込み方は、けっこう好みでした。
    どうなるのかワクワクしました。
    星宿が私的にはタイプです(笑)
    ヒーローなはずの鬼宿、何か印象ない。

    それと終わり方が・・・現実世界に戻ってからのストーリー?
    そこから、あまり面白くなくなりました。
    必要なかったような気がします。
    まぁ、とりあえず懐かしむことはできました。

  • 逆ハーみたいな感じ(笑)
    翼宿と柳宿が良かったなあ。
    鬼宿は、なんかフツー過ぎて存在感が薄い。
    唯ちゃんも、いい味出してる。

  • 本の中に閉じ込められるという深刻な状況なのに、随所のギャグがちりばめられていて、面白かった。

  • 中学生ぐらいの時に夢中だった作品。
    玄武編が出た時に読み返してみた。
    ずっと好きな作品。
    白虎編もみたいなぁ。

  • 中学生のときの愛読書。大好きだった。星宿キャラが好きなのは今でもそう。つまり揚羽系。美朱を守る時の文字が浮き出るっていう設定もキュン☆今読み返したら違う印象受けるのかも。今なら柳宿に惚れる気がする。涙。第一部しか読んでませんが。

  • 中学生のころ、何度も何度も読み返した本。

    十数年ぶりに再読。

    ・・・やっぱり面白いー!
    シリアスな場面でも、ところどころギャグが盛り込まれていて、
    楽しめます☆

  • 全18巻 完結

  • 四神をこれで覚えました。
    朱雀七星士、みんな大好きだった・・・
    あんなに可愛い井宿の秘められた強さに、悲しい想いに痺れました。
    柳宿には大泣きさせられたし、翼宿と張宿は応援せずにいられなかったし、青龍の亢宿・角宿のエピソードも切なくて惹かれました。
    ・・・あれ?ヒーロー役の鬼宿が一番どうでも良かったかも(笑)

  • 少女漫画と侮ってはいけない。
    一本の長編としてよくできてる。
    少女漫画として、しっかり愛も描いている。
    すごく面白いと思える場面がなかったことが低得点の原因かも。

  • 現在読み直したら違う印象だったのですが、ライブで読んでいた頃はヒロインに苛立ちを覚え、展開が全く読めずハラハラしていました。

    あと仲間との別れが割と印象的でした。

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