瞳子 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 120
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091915382

感想・レビュー・書評

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  • 「飢え死にするのと飽食で死ぬのとどっちがいい?」というニュアンスのセリフが大好き。

  • 生きている中でどうしても避けられない、自分と社会とのずれが、描かれていました。
    問題は何も解決されていませんが、この作品に救われました。

  • この子からハンネいただきました

  • やっぱりこれは、『少年は荒野をめざす』に登場する彼女の物語なのかしら。
    「好きなものより、嫌いなものが同じ方がよい」に、うんうんと頷いてしまう。
    「自分と好きな本が同じひとはいっぱいいるが、自分と本の愛し方が似てるひとがいい」と言う千野さんに通じるものもある。

  • 全一巻です。
    個人的に共感度高し。

  • うん、嫌いなものが同じほうが良い

  • 泣いたのは、何かを期待したからでは絶対にないのだということは、わかってほしい。誤解しないで。

  • 全1巻

  • <font color="blue">今日は<br>
    昨日の続きじゃない――<br>
    だから・・・<br>
    明日も<br>
    今日の続きじゃない。</font><br>
    <br>
    いわゆるフリーターの瞳子にもいろいろ悩みは尽きない。<br>
    そんな瞳子の悩みは、私たちがもつそれと似ているものがあって、なるほど・・納得してしまったりする。

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