天は赤い河のほとり〔小学館文庫〕 (1) (コミック文庫(女性))

  • 小学館 (2006年10月14日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ) / ISBN・EAN: 9784091917515

作品紹介・あらすじ

突然現れた手によって夕梨が連れ去られ…!

高校合格と恋の始まりに喜ぶ夕梨の人生は、ある冬の日を境に一変する。
突然現れた“手”によって連れ去られた先は、紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国だった。
恐怖と混乱の中、理由もわからぬまま兵士に追われた夕梨は、美しく精悍な皇子カイルに窮地を救われる…。
数千年の時を超え、オリエント世界に現れた少女を待ち受ける、呪われた罠と運命の恋!

感想・レビュー・書評

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  • とうとう読み始めました。マリモさん、地球っこさん、なおなおさんのおかげです。止まってたものが動き出した感じです。

    久しぶりに読んで、懐かしいと思うのと同時に随分忘れてました。でも読んでいくとだんだん思い出してきて、面白いです。篠原千絵さんの話は、主人公が突然何かに巻き込まれて始まるんだよなー、そうそうこんな感じだ、と夢中になって読んでたときを思い出しました。なんか一人で盛り上がってしまいました。

    皇妃とウルヒのコンビはどうしようもなくて、この二人にはずっとイライラさせられるんだよなと、これは忘れてなかったです。

    まだ一巻しか読んでないけど、ユーリのセリフで「身分ってのは上の者が下の者を守るためにあるんじゃないの⁉︎権力があるならこんな時使わないでいつ使うのよ‼︎」というのがあるんだけど、今の偉い人達に聞かせたいですね。ユーリ15歳なのにすごい。



    時代背景が分かって読むと更に楽しいと思います。私はさっぱりなんですが、「天は赤い河のほとり」を読んで少しでも理解できるようになりたいです。

    • メイさん
      こんにちは、マリモさん。

      読み始めました。1巻からキュンキュンですよ。
      若かりし頃読んだときは、時代背景とか関係なしに読んでたので今度はそ...
      こんにちは、マリモさん。

      読み始めました。1巻からキュンキュンですよ。
      若かりし頃読んだときは、時代背景とか関係なしに読んでたので今度はそういうのも気にしながら読んでます。^_^
      2023/01/13
    • なおなおさん
      メイさん、お返事をありがとうございます。
      購入されたのですね!
      無料で読めないものかと突っ走ってしまいました^^;
      恥ずかしいわ〜( //Д...
      メイさん、お返事をありがとうございます。
      購入されたのですね!
      無料で読めないものかと突っ走ってしまいました^^;
      恥ずかしいわ〜( //Д//)
      そうそう!若い時はキュン度重視で、時代背景とかは後回しで読んでおりました。
      私も次に読む時は大人な読み方をしたいものです( ˘ω˘ )
      2023/01/13
    • メイさん
      こんばんは、なおなおさん。

      去年本を整理して本棚が空いたし、丁度ポイントも貯まってたのでポチッと買ってしまいました。(о´∀`о)


      こんばんは、なおなおさん。

      去年本を整理して本棚が空いたし、丁度ポイントも貯まってたのでポチッと買ってしまいました。(о´∀`о)


      2023/01/13
  • 一気に大人読みしたから(笑)
    感想はショートな量で。

    普通の女子中学生、ユーリが
    ある日突然
    紀元前14世紀のヒッタイトに飛ばされて
    巻き起こる嵐のような運命…かな?

    何がどうなって未来の異国の少女が
    ターゲットに選ばれたのか
    なーんてことは言わないお約束♪

  • 8巻まで読了。エロ面白い。

  • 現代の少女が古代ヒッタイト帝国にタイムスリップしたお話。
    史実をもとに描かれていますが、全く飽きずに最後まで読めました。
    主人公の根性は本当感心します。

  • <Dedicated to the Kingdom of the Hittites>
      
    カバーフォト/大村次郷[夕刻のカッパドキア]
    カバーデザイン/末沢瑛一

  • 中学3年生の女の子が突然水の中に引き摺り込まれ、抜け出た先が古代エジプトで、皇妃に生贄にされそうになる話。

    ものすごい古典的な絵で笑っちゃいそうなところもあるんだけど、エジプトでの展開でいつの間にか引き込まれて読み切ってしまった。
    無料電子版で読んで気になって文庫版を大人買いしてしまった。

    現代に帰れるまで1年は待たないといけないけど、その間どうやって皇妃から逃げるのか。
    皇妃を失脚させるのか。
    文庫版で16巻という大作なので先が楽しみです!

  • 母と少女漫画の話になり。
    「りぼんを卒業したあとはこれ読んでた」と言って出てきたのがこの漫画。一方の私は歴史好きなので前から目をつけおり。買ってもらいました。

    序盤は期待したけど取り敢えず1巻ではこれといった特徴的なことはなし。主人公も少女漫画らしいまっすぐな性格の女の子。
    一番良かったのは雰囲気かな。ロマンがあって。調べてみた感じ、篠原作品は表紙から雰囲気がにじみ出てていーですね。闇のパープルアイは紫オーラ、海の闇、月の影は碧オーラ、これは赤オーラ。それぞれオーラがあって、読んでみてもその印象は変わらず素敵でした。
    ただ、面白かったけど、これ十六巻分も間が持つのだろーか?どういう話なのか見当がつかないので2巻に行ってみようと思います。
    にしてもりぼんを卒業したあと、ていう母の言葉の意味がなんとなくわかったなぁ、なんていうか、、
    エロい。
    中学生女子でこの仕打ちはちょっと生々しいわな。

  • 【レンタル】小中学生の頃、『ふし遊』目当てで読んでた『小コミ』で一部読んでたけど、最初から読んでた訳ではないので気になってた。懐かしい。絵が好きじゃなかったんだよなぁw 展開も目まぐるしい。けど飽きない。『ユーリ』といい『水から異世界』といい、何かを彷彿とさせるなw

  • 高校のとき友達に借りてちらっと読んだ気がするのを思い出して、ふと気になり購入。
    割とエロい。

    2017/9/30再読

  • 雑誌連載中、超読者世代だったのに、絵の濃さで読まなかった。
    大人になって改めて文庫本買って読んで、何故現役時代にハマらなかったのかと後悔した。名作。

    【文庫版・全16巻】

  • 全巻読破。

  • 面白いんですけどね…。
    でも星2つ。ジェットコースター漫画。

    主人公が変わらない。成長しないというか…。
    いろいろ辛い目にあうんだけど、やっぱり持ち前のキャラと正義感でのりこえちゃうんで、同じことの繰り返しにみえる。
    大人になったようにも見えないし。

    少女漫画だから、というには、
    特に両思いになっちゃってからは、エロにも力をいれちゃって、
    バランス悪いったら。

    でも見せ場は上手い。

  • タイムスリップもの。最後まで楽しめたけど、少女マンガにありがちなみんなヒロインを好きになる系の展開なのでそこだけがおなかいっぱいだった…

  • こういう話凄い好物で‥
    こんな私がすぐにはまりました!!カイル皇子がかっこよすぎます♪惚れます!!

    ユーリの性格がまだ浅はかだけど全部読んでいくにつれて成長しててこれも見物かなって。
    史実に基づいて作られていてその中にも独自の世界感があって、話も長すぎずスルスル進んでくのも良い感じです<3

  • 2011.7
    文庫では初。やっぱり面白いなー。この頃のユーリは短慮で、自分勝手。ても年齢と境遇を考えればそれも当然か。この状態で、よくあそこまで成長できたなぁ。

  • 全16巻。現代の少女が古代ヒッタイトにタイムスリップするところから物語が始まります。最終巻には、本編その後のエピソードが数話収録されています。

  • 最初から展開がヘビー!

    カイル皇子がかっこいいです。

  • 全巻買いました。おもしろい。

  • トルコに行って本物の「赤い河」を見て、帰国したら読もうと決めていました。一気に全巻読むのはきつかったですが、なかなか
    面白かったです。 外出先でも早く帰って読みたいなぁと思ったものです。 
    個人的にはこの手の「がんばる女子」的な作品は苦手なんですが、ひとりがんばる ’日本人女子’を応援したくなりました。なんでこんなにモテルん??とは思いましたが。美しい男子がいっぱい出てくるのは楽しいです。

  • <文庫版全16巻>
    現代日本に生きる十五歳の少女が、ある日突然古代のヒッタイトに!という異世界トリップストーリー。

    異国の美しい衣装、珍しい風土、多種多様な人々との交流、戦、信念、栄光と汚れ。『普通の女の子』である夕梨が見知らぬ土地であるヒッタイトで、どんどん成長して歴史を紡いでいく爽快さは気持ちが良い。時には豪胆に凛々しく戦い、時にはどっぷりラブロマンス。久々に一気読みしましたが、やっぱりおもしろい!

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著者プロフィール

漫画家

「2022年 『ヒッタイトに魅せられて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原千絵の作品

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