天は赤い河のほとり 第11巻 (小学館文庫 しA 41)

著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2007年3月1日発売)
3.82
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  • 本棚登録 :110
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091917713

天は赤い河のほとり 第11巻 (小学館文庫 しA 41)の感想・レビュー・書評

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  • ウルヒが抜け目がなさすぎてすごい。こいつが一番有能なのではと思う。
    子供が死んだとき、先に死んだ人たち(ザナンザ、ウルスラ、ピアシュシュリ)が出てくるのは、ベタな演出だけど切なくて良いな。
    ピアシュシュリくんは今まで影が薄いと思っていたら、意外とイケメンだし有能じゃん、と思っていたら、結局死亡フラグかい。こういうキャラが死ぬのは切ないな。

  • 【レンタル】ラムセスは味方だと心強いな。ルサファもユーリの為に一生懸命で可愛い。早くユーリとカイルが幸せになって欲しい。試練すぎて切なくなる。

  • カイルの子を遂に妊娠したユーリ。
    いずれはこういう事になるだろうとは思ったが、この物語の中で語られるとは思わなかった。

    そしてお腹の子を守るため戦線離脱し、後方の都市に船で移動する事になったユーリ。
    でも子どもを狙うウルヒの画策によって、ユーリたちが乗る船は沈没させられて・・・

    自分が今妊娠しているせいか、このシーンを読み進めて行く事の痛さ、ユーリの気持ちがひしひしと伝わってきた。

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